抵抗削減

インプレ

カーボンホイールの横風の影響。実はリムよりスポーク形状の影響が大きいのではないか?

カーボンディープホイールは、エアロ性能として常に「リム形状」が喧伝されていますが、横風への耐性については、スポーク形状の方が重要なのでは?と感じています。※特に最新のファットリムに関してです。 カーボンディープリムホイールの横風の影...
ヒルクライム

ヒルクライムで本当に軽いホイールはどれなのか?リム重量から、リムの慣性モーメントを計算してみた!

ローディーの皆さんへ! いきなりですが質問です!ここに3本のリムがあります。 25mmのリム(400g)40mmのリム(450g)60mmのリム(500g) このなかで漕ぎが本当は軽いのはどれか分かりますか?? ヒ...
インプレ

Prime Noosa Carbon Clip-on Aerobar(カーボンクリップオンエアロバー)のインプレ、DHバーを使ってみたら60W削減できた件

wiggleに売っている、280gのDHバー Prime Noosa カーボンクリップオンエアロバーを買ってみたのでインプレです。 Prime – Noosa カーボンクリップオンエアロバーのインプレ 初DHバーでコンパクト...
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インプレ

デュラエース超えの「三ヶ島(MKS)のペダル」BM7 NEXT は、やっぱりデュラエース&XTR超えの超絶ペダルだった!

前回欲しくなったと書いたMKSペダルの件、早速購入して取り付けてみたところ、本当に驚くばかりのヌルヌルのクルックル!だったので、衝撃のインプレをお届けしたいと思います。 三ヶ島(MKS)のペダルなら、DURA-ACE(デュラエース)...
まとめ

デュラエースを圧倒する性能のフラットペダル!フラットペダルでロードバイクをディープに楽しむ!?

ロードバイクでを買ったときからSPD-SLでスタートし、今ではSPD派になった私ですが、遂にフラットぺダルの方が優れているんじゃないか??と思うようになりました。 経緯はさておき、デュラエースを圧倒するペダルが見たい方は「三ヶ島(M...
抵抗削減

50ワットのエアロ効果を得られるDHバー&TTボトル、エアロポジションを3500円で実現しよう!

昔、サイスポの特集で、ロードバイクでもDHポジションにすると40km/hで40~50w削減出来るという記事がありました。(TTバイク&TTポジションだと90~100w削減) ということで、BORA WTO 45で40km/hで15W...
インプレ

ロードバイク、チェーンルブのインプレ(WAKOS、AZのCKM-001、ナスカルブなど)

ロードバイクで気になるものといえばチェーンルブ。果たしてどれがいいのか全く分かりません。しかも一回買うと中々減らないので選ぶのが難しいんですよね。 しかも時々つけかえようとしても、そのチェーンルブの性能をしっかり発揮させようとすると...
インプレ

BORA(ボーラ) WTO 33のリム重量の予測と、WTO45とのエアロ効果の違い

カンパニョーロから発売された「BORA WTO 33」。ホイールセット重量が 1395g という軽さでチューブレス対応!しかもカンパの2way-fitなのでリムテープが不要です。そして、通常のホイールに対し45km/hで7.5Wのエアロ...
抵抗削減

自転車には全く関係ないような気がする月の話。地面が30cm伸びたりアマゾン川を300kmも逆流させる月の力を無視していいのだろうか?

いきなりですけど、自転車に全く関係ない話をします(笑)テーマは、君は引力を信じるか? 地球の周りをまわっている「月」。月は様々なものに影響を及ぼします。 満月の夜は犯罪数が増えたり、出産数が増えるといわれています。また、月の引...
チューブレスタイヤ

Schwalbe(シュワルベ)Pro One TT TLE Addix 世界最軽量チューブレスタイヤの転がり抵抗テスト(2020年度版チューブレスタイヤの比較)

2020年モデルで発売開始されたシュワルベの新しい addix コンパウンドを使用した pro one チューブレスタイヤ。 遂に、BYCICLE ROLLING RESISTANCE.comにて、シュワルベの新しいタイムト...
インプレ

ロードバイクにハマったら読むべき本「ロードバイクの科学」、速く走れるコツや補給のことが科学的に書かれてある貴重な本!

ロードバイクを始めて、色々と知識を仕入れたくてサイクルスポーツやバイシクルクラブなんて雑誌を読んでいると、結構月ごとに書いていることが違うんじゃない??!と思うことが時々あります。 自転車の世界もそのときの理論で進化しているというこ...
ポジション

超エアロなハンドル!幅を狭めてエアロ効果を得るためのハンドルの選び方

さて前回の記事でハンドル幅を狭めることでエアロ化が図れるということを書きました。 ハンドルの選択肢として、もちろんエアロハンドルもありますが、写真のような超高価なエアロハンドル(写真のVISION METRON 6D は7万円するハ...
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