体脂肪率が下げる!30%→20%→10%へ!サイクリストの為の、糖質制限ダイエットならぬ、糖質ばっかりダイエットのやり方

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

糖質制限ダイエットが流行っています。スタートしてしばらくは効果てきめんで一気に体重が落ちていきます。(これは体から炭水化物が減ると、水分も一緒に出ていく為)

しかし、結局維持できない、とか、実は糖質制限はあまりよくないといった話も聞くようになりました。

さて、ダイエットというものはそもそも、摂取カロリーより消費カロリーが多ければ痩せられるもの。ですので糖質に限らず、カロリーを制限することが一番の近道です。

スポンサーリンク

糖質制限ダイエットより、糖質ばかりダイエットをオススメ!

そもそもサイクリストはエネルギーになる糖質はたっぷり捕らなければなりません糖質制限ダイエットはサイクリストに全く向いていないのです。

サイクリストの大敵とされる脂質

一方でプロの選手ほど脂質を取らないように心がけています。例えば、天ぷらの衣を外して食べたり。

ライドで美味しかった岩魚のフライ。。

さて、脂質がどうしてサイクリストの大敵なのか??それは1g当たりのカロリーにあります。

1g当たり、脂質は 9kcal、炭水化物 4kcal、たんぱく質 4kcal、のエネルギー

脂質だけカロリー含有量が2倍以上になってしまいます。ですのでお腹いっぱい食べて太らないためには、脂質をとらずに炭水化物を取ることが圧倒的に有利同じカロリーで二倍の量食べられるということ。

体脂肪率を下げる!具体的な糖質ばっかりダイエットのやりかた

基本的に脂質を取らずに糖質を摂取し、サイクリングで自分の体脂肪を燃焼させるのが糖質ばっかりダイエットのやり方です。

おにぎりは脂質が少ない食べ物で、一個180kcal程度、3個食べて540kcal。4個食べても720kal。四個も食べればまずお腹いっぱいです。しかし脂質の多いコンビニ弁当などをお腹いっぱい食べると1000kcal以上すぐにいってしまいます。

ですので、おにぎりなど脂質の少ないものだけ食べて、あとはサラダとプロテインなどで一日の食事を済ませば、脂肪の摂取を減らすことで、結果的に摂取カロリーを減らすことが出来ます

やっぱりおにぎりがナンバーワン!・・・後ろの天ぷらは見なかったことにしてください(^^;)

とはいえ、それでは寂しいので、生ハムなどの低脂質&高たんぱくな食べ物を取り入れてみましょう。

例えば、昼食にコンビニ弁当を買う代わりに、おにぎり3個と生ハムにするとか。揚げ物の多いコンビニ弁当や外食をやめて、食事をおにぎり中心にするだけで脂質を確実にカットできます。(うまいけど家系ラーメンなどはもってのほかです!)

うますぎて毎日食べたい家系ラーメン(絶対ダメ!)

運動をしてないときのカロリーを減らすという意味では、コーラを飲むときはゼロコーラにするとか。

糖質も摂りすぎると中性脂肪になってしまうので要注意です!

ロードバイクで走行中の体脂肪の燃焼について

汗ばむくらいの運動であれば糖質と脂肪の使われる割合は1:1程度ですが、強度の高い運動をするときほど脂肪よりも糖質を沢山使われるようになります。とはいえ、強度が上がると全体的なエネルギー消費も増えるので体脂肪ももちろん使用されます。体脂肪をエネルギーに変えるためのビタミンB2の摂取も必要です。(ちなみに糖質はビタミンB1)

ですので、野菜もタップリ摂るか、難しければビタミンB群のサプリメントを摂取しておきましょう。

タンパク質を摂るのに卵にすると、ビタミンB2が豊富なので、良いみたいです。

うなぎもビタミンBが豊富!関宿城のけやき茶屋にて

サイクリストの為の炭水化物ばかり食べるダイエットのまとめ

・炭水化物であれば、脂質の倍食べても同じカロリーで済むのでお腹いっぱいでも痩せやすい

 ⇒おにぎり中心の食事にしよう

・とはいえカロリーの過剰摂取は中性脂肪を作ってしまう

 ⇒それでも甘いものの食べ過ぎは注意

・脂肪を燃焼させ、体脂肪率を下げるにはビタミンB2が必要

 ⇒野菜を食べるかサプリメントを活用しよう

結果

体脂肪を燃焼させて体脂肪率を下げることでパワーウェイトレシオUP!!

体重1kgあたり血管の長さは3kmと言われています。痩せるだけで血管が短くなって、心拍も楽になりま

 

野菜タップリの食事であれば良いですが、難しい場合はサプリメントで補いましょう。

おにぎりとプロテイン、サプリメント中心(取りづらいミネラルなど)の食生活でも、マジで体脂肪率減ります。ガチンコでやれば体脂肪率10%以下を目指すことも可能です。(このやり方で7%まで下げた友人がいます。私自身は元々30%近くあった体脂肪率が14%くらいの人並みになることが出来ました)

ただ、体脂肪率6~7%くらいまで減ると、風邪をひきやすくなったり、明らかに踵の肉が薄くなって歩くと痛くなったりするのでやりすぎは注意です!

ヘム鉄もヘマトクリット値が上がるのでおススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました