ロードバイクで人のいない、夜のサイクリングを楽しんでみよう

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ロードバイクで夜走るのも意外に乙なもの。夜の峠って越えたことありますか??

COVID-19を恐れて、日々ローラー台に明け暮れる日々、時には人気のない夜の峠に繰り出してみるのも悪くないでしょう。そして、かなり冒険感があって面白い体験になります。

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ロードバイクで深夜の峠越えなど、夜のサイクリングも楽しめる

ライトに十分な性能のあるものを用意することが大前提です。が、本当に何もない田舎道は、満月でも結構見えたりします(笑)特に海岸線沿いは海が明るいからめっちゃ見えます。

一般向け、夜のサイクリングロード

夜のサイクリングロードは意外に快適たまにいる歩行者やランナーには要注意です。ですので、ライトをしっかり用意して、少しのんびり目に走ることをお勧めします。江戸川CRは人がいますが、谷中湖や利根川CRになるとグッと遭遇率が減ります。満月の印旛沼CRも、印旛沼が明るいのでとっても気持ち良いです。

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夜の江戸川CR、野田の醤油工場^^

中級者向け、夜の海岸線

車が走るので、しっかり後方にPR出来るライトをつけて走ります。海岸線も月明りで明るいので気持ち良いです。明かりの無い岬の公園なんかで一息つけば、月が反射して明るい海を見て癒されます^^ それを目標に走るのも良いでしょう。岬の公園に寝袋を持っていって寝るのも楽しいです。バイクパッキングの入り口の感じ。私はそんな準備してなくて、あまりの寒さにコンビニでごみ袋を買って暖を取ったこともあります。正直に言うと、ごみ袋は断熱効果があまり無かったので、登山用のレスキューシートを持っていくことをお勧めします。

満月の夜の海

満月の夜は、月明りで海が照らされるので美しいです。満月が水平線に現れるのは7時半ごろです。

冒険者向け、夜の知らない峠越え

一番のおすすめはコレ。夜に越えたことのない峠を越える!ブルべをやる人にとっては当たり前ですね。

私はブルべはやりませんが、自転車旅行をやっていたので、寝付けない夜には峠を越えたりしました。

なんというか、五感が研ぎ澄まされてきます。登山や、バイクパッキングでストレスフリーになるのって、この自然との一体感だと思うんですよ。昼間走ると風との一体感があるじゃないですか。夜の峠はもっと大自然に包まれる一体感。ハマると楽しくなりますが、ハマらないと結構怖い、諸刃の剣。

しかし、昼間にだって目に見えないコロナが蔓延しているわけです。夜の峠の目に見えないものの、何が怖いというのでしょうか?イノシシやシカ、サルは目に見えますよ(笑)目に見える動物と事故らないように走りましょう。

とはいえ、夜通し走るのも辛いので、エマージェンシーシートを用意して、山の中で寝るのもあり(笑)。山の中の野宿がヘビーデューティーすぎるなら、運動公園や岬にはちゃんとした水とトイレ、東屋がありがちです。

まとめ:こんな時期だから夜のサイクリングを試してみよう

服装は勿論、見えづらい黒より「蛍光イエロー」などを推奨します。普段からサイクリングウェアに反射材が付いているかチェックして購入するのも良いでしょう。例えば、靴のかかとや、ジャージの後ろ側、ビブタイツの裾など。

蛍光イエローや青など、目立つ色がおススメ

夜は追突事故が一番怖いですからね。

 

SOLのレスキューシートは再利用出来てお勧めです。またSOLの寝袋式で透湿性のあるものも良いですね。あと、安い寝袋タイプ。収納にはオルトリーブのサドルバックが便利。

バーエンドライトも暗い場所では結構目立つので使えます。

ライトについては使ったものの中でおススメ記事を書いています↓

夜の岬や海岸で珈琲を飲むのも乙です↓ ライトにいくなら、おすすめは固形燃料タイプのエスビットです

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