CHAPTER2(チャプター2) TOA 開封&付属品&実測重量のまとめ

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CHAPTER2のTOAが到着したので各パーツと実測重量のまとめです。

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CHAPTER2(チャプター2) TOA 開封&付属品&実測重量のまとめ

初めての専用ハンドル&内装フレームということで、CHAPTER2TOAの小物などをチェックしていきます。

届いて開けたときの状態です。

CHAPTER2 TOAの小物、付属品のチェック

付属の小物類の一覧はこちら。日本語の書かれた説明書も入っていました。

小物一覧。スルーアスクルはAOと同じっぽい

まず驚いたのは予備のディレーラーハンガーがついてきたことです。これは珍しい!

その次に驚いたのがコラムスペーサーの多さ!9cmくらいハンドルあげられます。専用品なので破損した時の予備ということでしょう。

上の写真の小袋の一部を開けたところ ※このほかにもパーツはあります

あとは専用ハンドルと汎用ハンドルが選べるだけだけあってヘッド回りの小物が多いです。

ところで、AOで付属したC2シールは付属しませんでした。これはちょっと残念。

CHAPTER2 TOAのフレーム重量実測

TOA、Sサイズのフレーム重量の実測値は1210g。これはケーブルガイドなどが詰まった状態で計測しているので実際はカタログ重量の1099gくらいではないかと思います。軽量フレームでは無いですが知っていて買ったので無問題。

フレームで気になったのはリア三角の小ささ、ブレーキによっては140mmのローターでギリギリかもしれません。

TRPのSPYREでこんな感じです

フロントフォークの実測重量

フロントフォークはコラムカット前で実測440g(カタログ重量420g)。長すぎるコラムをカットすると400g位になるでしょう。

シートポストの実測重量

付属するシートポストは超軽量。カット前で123g(カタログ重量135g)。

ヤグラのパーツも含めると211g。長すぎる部分をカットすると200g切りそうです。

TOA専用MANAハンドルの仕様をチェック

個人的に気になっていたのは専用ハンドルのMANAの仕様。これってメーカー表を見ても良く分からない部分でした。

ということで詳細にチェック。私の注文したのは90mm×400mmのものです。

まず。ステム角は7度。普通のステムの感覚ですね。スタックハイトは40mmあります。C-Cで400mm表記は下ハンで、ブラケット部はC-Cで380mm。

ケーブルガイドが通された状態で届きます。TOA専用でない通常のMANAハンドルは確かコラムすぐ上のケーブル穴が無かったと思います

下ハンドルへのつながりは、手持ちのイーストンのハンドルと比べると分かりやすく、途中でグニョっと曲がるタイプ。

上がMANA、下がイーストン

メーカーの写真で繊維が良く見える写真がありますが、実際に光にあてるとこんな感じ。

日陰だとあんまり分からないですが、日光があたるとカーボンの模様がわかります。

実測重量は375g(カタログ重量395g)。これもケーブルガイドなどが入ったままの計測なので実際はもっと軽量ですね。

BBの仕様はベアリングが内蔵タイプのT47 86.5mm

ところでTOAの採用するT47のBB、仕様が非常にややこしい。ベアリングが内蔵の85.5mmや86.6mmのタイプと、BBネジの外側にくるタイプがあります。

このベアリングの位置はフレームの幅で決まり、ベアリングが外側になるのはフレームの仕様がφ46×68mm。

ベアリングが外側のタイプのT47のBB

今回のTOAはフレームの仕様がΦ 46X86.5mmなのでベアリングが内側に入るタイプ。私が注文したのはTOKENのT47V24です。工具もセットで注文。合計一万円くらいでした。

MTB用と85.5mm用のスペーサーが付属します。

因みにこのTOKENのBBは付属のスペーサーを入れることでTREKの85.5mm規格のT47BBとしても使えるようです。

セットで注文した工具はTF4630-3SPA-2、ぴったり適合します。

いや~BBの注文が一番緊張しました(^^;

内装ケーブルの配線について

TOAはフル内装ケーブルなので組む前に作業性もチェックしておきたい部分。例えばブレーキワイヤーはチェーンステーから入れるとヘッドチューブのところに簡単に出てきました。よく見ると中に繊維状のガイドチューブが入っています。

BBの中に見える繊維状のブレーキ用ガイドチューブ

これはフロントフォークも同様。シフトについてはライナー管がフロント、リアともにヘッドチューブから通っています。

まとめ:TOAはやっぱり軽量に振ったフレームではない、自信のない人はショップに組むのを任せた方が良さそう

CHAPTER2のTOAはやはり軽量に振ったフレーㇺではありませんでした。とはいえ、バイシクルクラブの記事では、TOAも電動コンポを使わずペダルレス6.53kgで組めるようなので、十分軽量に組めるでしょう。また特に専用ハンドルの場合、フル内装フレームということでワイヤリングが難しそう。組むのはショップに任せた方が良さそうな感じですが、自分でやってみようと思います。

今回私の注文したBBはこれです↓

TOKEN (トーケン) T47V24 T47(85.5/86.5) 24mm ボトムブラケット
TOKEN (トーケン) TF4630-3SPA-2 48.5mm/16ノッチ BB取付ツール

重量を測るのに便利なタニタのキッチンスケール。パーツだけなら1kg対応で十分ですが、フレームを測りたいなら2kgのスケールも良いでしょう。

フレーム注文まで

コラムカット編

AOは組むのが簡単なフレームでした↓

TOAのインプレ

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