LEZYNE(レザイン)のライトが故障!?充電できなくなったので分解&修理した話

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lezyneのライトを分解修理したのでその記録です。

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LEZYNE(レザイン)のライトが故障!?充電できなくなったので修理してみた

まずは症状から。私のレザインのライトは、充電しても、充電が完了せず、ライトを付けたら赤いランプが点灯し早々にライトが消えてしまうようになっていました。

何故かすぐに赤いランプがついてしまう症状。こうなると明るく点灯できません

ということで分解してみます。

Lezyne(レザイン)のライトの分解の仕方

まずは六角レンチでゴムバンドを外します。その後トルクスのT6で小さいネジを外します

ゴムバンドの下に小さなネジがあります。これがトルクスのT6です

レンズを押すとスライドして基盤を含むボディを抜くことが出来ます

全部ひっこ抜けたら、レンズを外します。このようにツメで引っかかっているだけなので簡単に取れます。

防水のパッキンは輪ゴムですね

LEDライトにT6トルクスネジが二個あるのでこれを外すと・・・

基盤とプラスティックボディをくっつけているアルミ板をとることが出来ます。

そしたら配線に注意して基盤と電池を取り外しましょう。

シンプルな構造

これでバラバラに出来ます。

Lezyneの1100iの電池は18650!基盤と電池のコネクタを外す

私のライトに使われている電池は18650の3000mhaのタイプでした。今なら3500mhaなどの容量が大きいものに変えればライトの持続時間を伸ばすことが出来るかもしれません。

ところで電池と基盤はこのコネクタでつながっています。ここも取り外すことが出来ます。

細い2ピンが入っているコネクタ、取り外しは優しく

外してから再接続すると緑のランプがつきました。これまで赤のランプしかつかなかったのに、もしかしたら電池容量の情報がリセットされたのかもしれません。

シュールだけどこういうの良いですね

元に戻すときはゴムのスイッチ類は後からでOK

なんとなく治ってしまったようなので、後は元に戻すだけです。戻すのは逆の手順でOK!ライトの上にあるゴムのボタンは、ボディーをアルミのケースに収納した後からねじ込むことが出来ます。

緑のランプが点灯するようになりました!

治りました。充電も完了するし、緑のランプが点灯します。作業に必要な工具は4mmの六角レンチとT6トルクスだけでした。

まとめ:Lezyneのライトが故障してもあきらめずに分解修理してみると良いかも!?

私のライトはこのように無事復活することが出来ました!レザインのライトはコレで二個目ですが、電気回路に欠点があるのかエラーで使えなくなることがこれで2回目です。そういう場合は、一度分解して電池を外してリセットすると、今回のように治るかもしれません。

 

トルクスネジは、そんなに固く締まっているものでは無かったので、この工具でイケます。あと18650の電池。

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