霞ヶ浦のサイクリング 土浦-霞ヶ浦-道の駅「たまつくり」-日立の100kmロングライド

この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

霞が浦エリア、筑波りんりんロードが「第一次ナショナルサイクルルート」に国から認定されました。

霞が浦といえば、通称「かすいち」と言われる、霞が浦一周が有名ですね。100キロ以上の距離があり、南岸と北岸ではまた雰囲気も異なり楽しいライドができます。

しかし、ちょっと霞が浦を離れて、100kmほどのロングライドでオススメのコースがあります。(私のお気に入りコースで、4回か5回くらい走っています)

スポンサーリンク

霞が浦から日立まで、湖と海、美味しいものを楽しめるお勧めのロングライドコース

霞ヶ浦は土浦駅からのアクセス良好!

霞が浦までは、最近土浦駅から道が整備されたこともあり、いきなり気持ち良いサイクリングコースが楽しめます!

広がる湖とレンコン畑、遮るもののない視界。春に走れば道路横の用水路みたいなところに白鳥の家族が居るのを見ることができます。^^

霞ケ浦湖畔は、数名で走ると、風よけをしながら高速で気持ちの良いライドが楽しめます。

ずーっとこんな感じ。右は湖で左はレンコン畑が広がる。

霞ヶ浦大橋を渡って、行方の「道の駅たまつくり」へ

霞が浦に掛かる「霞ヶ浦大橋」を渡れば、道の駅「たまつくり」があります。

霞ヶ浦大橋

道の駅「たまつくり」には、サイクルラックもあり、ひと休憩するのにオススメのポイントです。名物はナマズをつかったハンバーガー「なめパックン」!なんかちょっと恐ろしいので、私はいつもソフトクリームばかり食べてます(^^;

このタワーが目印です。霞ヶ浦を走ってくるとだんだん大きくなってきます^^

時間があればぜひ立ち寄りたい「焼き芋かいつか」本店

霞が浦から少し入った山の中に、とろけるように美味しい焼き芋が味わえる「焼き芋かいつか」の本店があります。いや本当にびっくりしますよ!文字通り「口の中でとろける」焼き芋です。

一般的な焼き芋って、「あったかホクホク」系と思うのですが、かいつかの焼き芋は「しっとりネトネト」系。本当に甘いです。冷たいほうがおいしいと思われる稀有な焼き芋。食べたことのない方はマジで是非食べてみてください!

霞ヶ浦の「道の駅たまつくり」からは県道116号を走って涸沼を目指そう

ここからいよいよ霞ケ浦を離れて海へ目指します。いろいろなルートをとることが出来ますが、県道116号は車通りも少なく、また走りやすいのでおすすめです。この道も高速ロングツーリングに適しています。(もちろんゆっくり走ってもOKです^^)

目指す「涸沼」はラムサール条約に登録された貴重な自然が残っている湖 です (全国的にも珍しい、淡水と海水が混ざり合う「汽水湖」だそうです)。

涸沼についたら大洗から那珂湊のおさかな市場へ!

美味しい大和しじみで有名な涸沼(通りにしじみ屋さんがたくさんあります)、それから海産物とガルパンの聖地として有名な大洗、そして観光客の多い那珂湊のおさかな市場で海鮮丼といったグルメが楽しめます。

ローカル駅の涸沼駅。意外に変わった構造でしかも高架線。

おさかな市場 は観光客の多いグルメスポット

那珂湊のおさかな市場は年々観光客が増加しているグルメスポットになっています。ロードバイクを止めて食事したいところですが、一人くらい見張りについていないと、ちょっと観光客が多すぎて難しいかも。大人数のライドなら、おさかな市場の食事も良いですが、一人や少人数なら、大洗のお寿司屋さんなんかのほうが入りやすいと思います。

那珂湊おさかな市場
那珂湊漁港前に11店舗が軒を連ねる「那珂湊おさかな市場」。旬の魚介類、那珂湊や近海で漁れる地魚を豊富に取り揃えています。お食事処やおみやげ屋さん、たくさんの楽しいお店が集まっています。
うに&いくら丼。具が多すぎて、なんと、イクラが余ってしまうほど^^

阿字ヶ浦から 海を楽しめる 海沿いの道!

急坂を下って降りる阿字ヶ浦は、青い海を横に走れる気持ちの良い場所です。この後、大きな鳥居のある磯前神社前から少し登坂があります。

ようこそ阿字ヶ浦

もし疲れてしまったり、これまでに存分に楽しんで時間が無くなっても、すぐ近くの勝田駅から輪行で帰ることもできます。

磯前神社。この鳥居から少しの間、数少ない登り区間になります

ネモフィラで有名な「ひたち海浜公園」を経由して、国道245へ

この後はネモフィラの青い花で有名な「ひたちなか海浜公園」の海側の広ーい道路を走って国道245へでます。国道245はこのルート中少し車が多めなので注意して走ってください。

ひたちなか海浜公園横の道路。路肩も広く、車も少なめ。

途中で東海村の原子力科学館があります。ここは(理系の人にとっては)結構面白いですし混んでることもまず無いので、時間があれば立ち寄るのもよいでしょう。

大甕駅で右に入って気持ちの良い海沿いの道!

ここは注意しないとスルーしてしまうポイントなのですが、大甕駅の近くで右に入ると超気持ちいい、海沿いを走ることができます!折角ここまで来たら、この海岸線は走らないと勿体ないです!(地図の水木海水浴場から北に続く砂浜沿いの道です)

国道をそれたひたすら砂浜沿いの道

めっちゃ分かりにくいので注意してくださいね。↓信号とかないT字路です!!

そのまま砂浜の続く海沿いの道を走ると国道245に戻ります。

海の上を走るバイパスを見て、日立駅から輪行で帰ろう

国道245を走っていくと、日立駅のすぐ向かいに、海の上を走るバイパス(残念なことに自転車通行不可)があります。

このあたりは断崖絶壁なのですが、下の集落に降りる道もあるので、探索してみてください。

ヒントはここから降りることが出来ます。

絶壁の下にある集落へ行く道もルートラボに載せていますが、興味のない人はそのまま日立駅へまっすぐいくと到着します。ここの下の集落は、マジで津波が来たらヤバい地域なのですが、この断崖を上る道がいくつかちゃんとあります。

かなり謎の光景が広がっています(笑)

日立駅から輪行で帰るときの注意!

特急ひたちは、予め特急券を買っておきましょう!全席指定なのですが、車内で指定を取れないので、だれか来るたびに席を移動することになります。余裕をもって輪行の準備をして指定席券も購入しましょう。

日立駅からの気持ちいい海の眺め

超おまけ:実はバイパスの下なら走る(?)ことが出来る!

潮の引いているタイミングであれば、下の地図の場所から海の浜へ出て、バイパスの下を通り、上の謎の写真の場所に出ることが出来ます

万が一、満潮時に行こうとするとこうなります。

行こうとして失敗した時(^^; これはさすがに諦めました。

但しあくまでも海岸なので、石がゴロゴロなのでSPD-SLの人にはお勧めしません(笑)

ここに出ます。まさにバイパスの下、この場所を走る(歩く?)ことが出来ます。

筑波りんりんロードや、霞ヶ浦は他のエリアと連結して楽しむのもオススメ

霞ヶ浦一周はちょっと長くて飽きてしまうという人も、今回のように他のエリアと一緒に走ると飽きずに快適サイクリングロードを生かしたロングライドが可能です!

南岸も利根川や佐原の街並み香取神宮や鹿島神宮と組み合わせたりして楽しむ方法もあります

茨城県はサイクリングロードだけでなく、全く車通りの無い道が多く、いろいろ工夫して楽しむことができます。今回のコースは最高の眺望とグルメの楽しめるコースなので、是非チャレンジしてみてください!

鹿島神宮もとても気持ちの良い神社です

ロングライドに便利なゴムのりのいらないパンクパッチと、超軽量リュック。お土産買うときや、電車での小物をまとめるのに便利です。↓それからお勧めの空気入れと携帯工具^^

平坦基調のおすすめサイクリングはこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました