オールロードで走りたい!房総半島のライトグラベル×隧道を巡るサイクリング!(大福山周辺)

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ロードバイクで行くには少しきついけど、グラベルバイクやオールロードなら楽しめる、そんなナイスな道が房総半島にはあります。(このコースに行くならSPDシューズを推奨します)

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オールロードで走りたい!房総半島のライトグラベル×隧道を巡るライド!(大福山周辺)

オールロードで走りたいという理由は、このコースには25cで乗って走るには厳しい路面が存在するということ。

素掘りトンネルの中。路面があんまりよくないです

画像がライトグラベルなのか普通のグラベルなのか、やっぱり舗装路(?)なのか意見が分かれるところ。でもまぁ30cあれば余裕(?)だし、実際25cでも押し歩けばなんの問題もありません!

ということで行ってみましょう!(難易度★★まではオールロードで乗ったまま走行可能。★★★は一部押し歩きが必要になるかも。)

里見駅から砂利道を抜けて万田野林道へ(難易度:★★☆)

早速ですがまず走ることのない、里見駅から万田野林道へ至るライトグラベル。どうやら砂利の運搬施設があるようで里見駅側はダンプが走ることがあります。

砂利が産出されるほど手掘りで掘りやすい地層ということなのかな?

ここを通過してさらに奥に走ると、滝があるよく締まったグラベルになります。

滝のあたりはよく締まったグラベルなので走りやすい道です。途中から舗装路に。里見駅側はタイヤが細いと厳しいです

そうそう、里見駅側に昔の線路の名残があるポイントがあります。

ロードだとキツイですが、オールロードなら一度くらいは冒険がてら走ってみるのも良いかも。

ロードでもおすすめの芋原の隧道群(難易度:★)

市原市の養老渓谷付近、芋原を通ると隧道が三つある場所があります。素掘りのトンネルではありませんが、狭くて車の来ないオススメルートです。ここはグラベルでは無いのでロードバイクでも安心。

歪な形がファンキーなトンネル

舗装路ながら中々ファンキーなトンネルを楽しむことが出来ます。

道が細くていい感じですね

芋原へは、小湊鉄道の上総大久保駅から狭い道に入っていくと良いでしょう。

ところで、ここから先、私は好きなんですけど一般的には「全くおススメ出来ない道」に突入します。以下要注意です!(オールロードでも人によっては走りたくないかもしれない・・・)

芋原のトンネル群を抜けたら右側にある、この補修されて怪しいトンネルに入ってみましょう。

入り口付近に標識があり、この先「大福山」と表示されています

折津の隧道×グラベルへ(難易度:★★★)

舗装路ではない路面ですが、たまに軽トラが来る道。路面にわだちの痕がしっかりあります。夏はヒル&毒ヘビ&わだち以外は草ボーボーのことがあるので走るのは冬がオススメです。

真冬はつらら&氷を楽しむことができます

ところで、画像を見て「ゴリゴリのグラベルやんけ!」と思う人はグラべルバイクで行きましょう。(オールロードでも人によってはイヤかもしれません(^^;)

少し進むと林道牛堀線へ曲がれるところがあります。

この標識から下の林道牛堀線に接続して大福山へ登ることが出来ます

というか自転車だとこの牛堀線からしか脱出不能だと思います。

このあたり、冬の大福山はつららを見ることが出来ます

ところで冬にこのへんの道を行くなら、服装に気を付けたほうが良いかもしれません。

林道 大地蔵線について(難易度:★★★★★)

ところで話は脱線しますが、林道月崎大久保線から分岐している林道大地蔵線。二度見するレベルの傾斜と、草の多さで、入りたいけど入りたくないような林道です。

月崎大久保線を走っているとみつかる林道大地蔵線の入り口

で、この道は最終的に上に書いた折津の隧道のある道に繋がっているようです。

折津側からの入り口・・・さっきの画像の先へ進むとこの橋へ向こう側から到達できるはず(?)

明らかにヤバい道ですね(というかハイキングコースかな)。ど~してもチャレンジしたい人は、ヒルや蛇のいない冬にハイキングで行くのをお勧めします。

橋に行く手前はこんな道(?)です。水がチョロチョロしているので、夏にいくとデカいカエルが出たりします。

 

林道牛堀線(難易度:★★)

折津のグラベルから接続する林道牛堀線。

下の方はこんな感じで路肩の崩落があります。こんな道ですが、稀に軽トラが来ます

登りで行くと最初は激坂、最後の方は落ち葉でいっぱいで気を使います。でも基本は舗装路だし乗って走れないわけではないです。路面に土が溜まってたりする場所には注意しましょう。SPDシューズなら安心です。

ナイスすぎるライトグラベル!大福山からのダート(難易度:★★)

大福山から南へ下る道に非常にナイスなライトグラベルがあります。かなりオールロード向き。

これこそガチのライトグラベル!良く踏まれた未舗装路です!このときのタイヤは 25c の veloflex で、これでも走れるけど結構気を使いました

この分岐を東に行けば入ることが出来ます(地図で細い道の方)。

なお、ロードバイクの場合は亀山湖に下れば(広い方の道を行けば)全くグラベルも無く問題無しです。

林道 怒田福野線(難易度:★★★)

さて、大福山に接続する林道の一つである「林道怒田福野線」。推しポイントとしては、心癒される素敵な隧道と、人目につかない川廻しトンネルがあります。

砂で崩落しつつあるトンネル。見た目は簡単そうなのですが、砂が多いので自転車で走るには非常に気を使うルートです

しかし路面状況は結構厳しめ。砂が浮いてることが多く、乗って走るにはテクニックが必要な箇所が多め(これまで書いた上記の林道より怖いと思います)。だから押し歩き前提で準備を。特に林道の標識から福野方面の間。

この標識のすぐ横に、ひっそりと川廻しトンネルがあります
道中に存在する、砂壁に開けられた素掘りの穴(謎)

オプションルート、奥養老バンガロー村の裏を通る道(難易度:★★☆)

この道、ファットバイクの人と行きましたが、私はロードでイケたので(一部押せば)大丈夫でしょう。↓

ということで見つけにくい入り口はこのへん

分かりやすい方はこちら。ここから激坂を下ればナイスな道に入ることが出来ます。

 

まとめ:房総にはオールロード向けのライトグラベルが多く存在する!

今回の道はロードバイクにはかなり厳しい。ということでオールロード向けにしてますけど、それぞれの道でグラベル度に結構差があるので要注意!まぁ25cでもSPDシューズ履いとけば何とかなると思います(?)。

コースは適当に参考にして、行ってみたいところだけ走るほうがいいかも。

コース中に他にも隧道があったりします。これは個人の畑に行くだけの為のトンネルでした。多分私道です・・・(^^; 

こういう道を走る場合に軽くておススメできるグラベルキングの32c。なんとカタログ重量290g!カット傷がつきやすいですが、シーラント入れとけば大丈夫です。ペダルはXTR付けとけば万全です。

こういう道を走るなら、フックレス×グラベルキングTLCはなかなか良いです。

SPDペダル×SPDシューズのススメ

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