DHBのメリノウール ベースレイヤーのインブレ、ウールのアンダーウェアは意外に良い!

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ブラックフライデーセールでも色々と購入しましたが、その中のDHBのメリノウールアンダーウェアが良かったのでインプレです。

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DHBのメリノウールアンダーウェアのインプレ

さて、これまでウールのアンダーウェアを試したい気持ちがありました。

しかし、ウール製アンダーウェアといえば、高いものしかなかったので購入したことが無かったのですが、今回DHBのメリノウールアンダーウェアを購入したところ、意外に良かったのでインプレです。

dhb – メリノ長袖ベースレイヤー の良かったところ

まずウールの下着といえば「チクチクしそう」というネガティブなイメージがありますが、このDHBに関してはその点は皆無。超滑らかな肌触りで、薄手なのにほんのり暖かい。

この滑らかな肌触りでほんのり暖かいというので、ジオラインや、クラフトより圧倒的に普段着におすすめ。着ていて気持ちが良いです^^

メリノウールベースレイヤーの保温性

ライド中、高強度で走ると暑くなりやすいですが、私は下に、メッシュインナーのOUTWETを着ているので、汗冷えしやすい感じも無いです。(そもそもウールは吸湿性も超高い素材です)

他のアンダーウェアとの比較だと、CRAFTのアンダーウェアは薄手で体温を一定に保つ感じですが、メリノウールは暖かくなります。

ウールって水分を含むと構造上保温性が増すからですね。詳しくはこちら↓

天然繊維ウールが保温着として優れている点を深く解説します | Outdoor & Design Life
天然繊維であるウールには、化学繊維では実現するのが難しい特殊な機能を持っています。その結果、保温性にすぐれたウェアを作ることができます。この記事では、そんなウールの秘密について紹介します。

クラフトに比べると、停車中でもほんのり暖かいのが良いです。同様のジオラインに比べると、肌触りが良いのでメリノウールのほうが気持ち良いのでお勧めです。(あと、ジオラインは速乾性能が高すぎる為か、急に寒くなることがあります)

DHBメリノウールベースレイヤーのおすすめモデル

今回私が購入したのは普通の長袖モデルです。サイズはウエストで合わせてジャストフィットでした。

wiggleの商品ページに飛びます↓

Merino Long Sleeve Base Layer
Wiggle 日本では ベースレイヤー dhb - Merino Long Sleeve Base Layer が定価 ¥6500 の 20% オフでご購入いただけます。無料配送対象商品も多数ご用意しています。

出力が高く、暑くなりやすい人は前ジッパー付きモデルを選べば、アンダーウェアでも体温調整が出来るので良いでしょう。もしくは熱くなりにくい、定番のクラフトを選ぶのが良いでしょう。

Merino Long Sleeve Zip Neck Base Layer (M_200)
Wiggle 日本では ベースレイヤー dhb - Merino Long Sleeve Zip Neck Base Layer (M_200) が定価 ¥7500 の 20% オフでご購入いただけます。無料配送対象商品も多数ご用意しています。

ゆるポタや普段着メインで購入する人は、ジッパーは不要。アウターの開け閉めで十分対応できます。

半袖版はこちら↓M150というのは生地の厚さです。半袖にM200もありますが、半袖のインナーでいい時期には暑すぎるでしょう。(女性で冷え性の方はM200も良いかも)

https://www.wiggle.jp/dhb-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%8E%E5%8D%8A%E8%A2%96%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-m-150–1/

まとめ:メリノウールのアンダーウェア、気に入ったからもう一枚欲しい

まとめとしては、もう一枚欲しいです(笑) だって、普段から着たくなる快適性能。気持ちいい肌触りとコンフォート性。高いからという理由で買わないでいましたが、メリノウールはいいものでした^^

全然自転車関係ないけど、風呂上りから寝るときに着るとか、超最高です!

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