デュラエース超えの「三ヶ島(MKS)のペダル」BM7 NEXT は、やっぱりデュラエース&XTR超えの超絶ペダルだった!

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前回欲しくなったと書いたMKSペダルの件、早速購入して取り付けてみたところ、本当に驚くばかりのヌルヌルのクルックル!だったので、衝撃のインプレをお届けしたいと思います。

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三ヶ島(MKS)のペダルなら、DURA-ACE(デュラエース)なんて目じゃない!まるでセラミックベアリングのような回転性能!

自転車にセラミックベアリングなんて要らないそう確信を得られるほどの回転です。MKSのペダルはサイズ違いで色々用意されていて迷ったのですが、見た目で一目惚れしたBM7NEXTにしました。

MKSペダルの、トリプルシールドベアリングの回転性能を見てみよう!

早速ですけど、動画で見たほうが早いです!ペダルはBM-7 NEXTでトリプルシールドベアリング採用のモデルです。比較用のデュラエース(PD9000)は下の動画

ハッキリ言ってMKSは回り過ぎでしょう!!

これまで絶大な信頼を置いていたデュラエースのペダルが完全敗北じゃないですか・・・因みに、XTR(PD-M9100)はもっと廻らないので話にもなりません・・・

しかし、クリートをキャッチする時にヌルヌルすぎても困るので、これはこれでいいんでしょう。デュラエースは、ちゃんとペダルをキャッチしやすい向きに止まってくれるようになっています

ペダルをクランクに取り付けるときも、ネジの精度に感激しました

デュラエースのペダルでも、クランクに取り付けるときにはしっかり軸を合わせないとネジ山が噛んでしまいそうな感覚があります。しかし、このMKSのペダルは引っかかりが全くなく、クランクへの取り付け時もヌルヌル!

いやーなんだか made in japan って本当に良いものですね^^

MKS BM-7 NEXT ペダルの実測重量は339g

BM-7 NEXT ペダルの実測重量です。カタログ重量340gなので1g軽量!

一方でデュラエース(PD9000)は流石に軽量の249g!

しかし、ペダルの90gの差って分からないものです。一方で、漕いだ時のヌルヌル感は、明確に感じ取ることが出来ます

因みに、このペダルの作り方を聞けば、この回転性能にも納得!

ドリリングして、ベアリングを入れて、スペーサーを入れるんですけど、それを職人が手でやっています。ダメなモノは、はじいていく。最高の回転を求めるので、左右でスペーサーの数が違ったりする機械の精度より人間の手の感触で合わせています。流石、MADE in JAPAN☆

折角なので三ヶ島ペダルのパッケージもお届けします

パッケージ自体は、そっけない感じ。店頭にあってもあまり興味をそそられなさそう・・・(^^;

しかし箱を開けて刻印を見た瞬間、なんとなく只者ではない感じが・・・繊細な表面処理、なんだか良いものを手にする予感・・・

70周年特別記念モデルということで、シリアルNOのカードが付属しています。思わず並べて丁寧に撮りたくなる佇まいです。

まとめ:三ヶ島ペダルはマジで買って損なし!

私の足は25cmです

今回、トリプルシールドベアリングという精度の高いペダルを購入しました。だってスニーカーやサンダルでロードに乗りたいから

NEXTシリーズの中で、BM7は横幅が広めの98mmですが、ペダルのサイズ的には全く問題無しです。

ということで、フラぺが欲しい人は買って損なし!というのが結論。というか、この性能ならマジでお買い得なんじゃないでしょうか。

ロードバイクを始めたときは SPD-SL だったのに、ダートを走るために SPDペダル になり、遂にフラットペダルになりました(笑)

BM-7NEXTは限定生産品なので、欲しい人はお早めに↓

通常モデルで踏み面が狭く、軽量なSYLVAN STREAM NEXTと、よりカジュアルなオールウェイズ(少し重くなります)。どちらもトリプルシールドベアリングなので回転性能はお墨付きです^^

↑なんと、リフレクターも用意されています^^

 

MKSのフラットペダルをまとめた記事

デュラエースのペダルインプレ(pd9000)

XTRのペダル(PD-M9100-S)のインプレ

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