TOPEAK(トピーク)Roadie TT mini(ローディーTTミニ)のインプレ、小型で高性能な携帯空気入れ

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

TOPEAK(トピーク)Roadie TT mini(ローディーTTミニ)のインプレです。既にインプレは多そうなアイテムですが、私もこないだ使用したので書いてみます。

TOPEAK(トピーク)Roadie TT mini(ローディーTTミニ)のインプレ、小型で超高性能な携帯空気入れ

このTOPEAK Roadie TT の最大の特徴は従来の空気入れよりもポンピングに必要な力が少なくて済む構造をしていることです。

Roadie TT mini(ローディーTTミニ)の実測重量は91g。

実測重量は91g

一言で言うと、同様の構造を採用した 例のポンプミニカーボンより圧倒的に完成度が高い。もうこの携帯ポンプを買っておけば間違いないでしょう。

フィット感といい、剛性感といい、もの凄く良いです

滑り止めのある金属性のボディ、剛性のあるしっかりとした押し心地。加工精度の高さが感じられ、使っていて気持ちのいいポンプです。

私はこれまで、ポンピング中の空気漏れが嫌でねじ込み式の口金を選んでいましたが、このTOPEAK Roadie TT の場合、昔のポンプとは大違いです(Zefalのポンプや、トピークのマイクロロケットなどを使いました)。しっかりロックされるので、口金から空気が漏れていきません

今回チューブレスタイヤのスローパンクで空気を継ぎ足しながら帰りましたが、ポンピングが全く苦にならない。300回位なら軽くシャコシャコシャコ!とポンピングできます。これで25cのチューブレスタイヤなら十分走れる空気圧に。しかも空気の入りも非常にスムーズ。

帰って調べたら空気漏れてました→シーラント入れて止まったのでヨシ!

例のポンプだと、なんとなく信頼感が薄く(各所のネジが緩んでくる、特にヘッド周り)CO2ボンベを無しに出来なかったのですが、これならCO2ボンベを無しにしても良いかなと思う性能です。※チューブレスだとほぼパンクしないですし。

これまでのツールケースの中身。完全に置き換えです。ローディーTTなら、ここからCO2ボンベを外せます

Roadie TT mini(ローディーTTミニ)のサイズ感としては、ギリギリVittoria(ビットリア) のプレミアムジップツールケースに収納出来ます

左からマイクロロケット、真ん中が Roadie TT mini 、右が例のポンプミニカーボンです(ケースはPWT)

ところで、カーボン製のポンプは確かに軽量なんですが、使っていてどことなく華奢な感じがします。25gと超軽量なカーボン製ポンプ「ipump」も触ったことがありますが、なんとなくピンと来なかったのはカーボンの軽さにあるのかもしれません。

25gでチューブ付きのipump twist

チューブが無い携帯ポンプで空気を入れる時

携帯ポンプにあると便利な「お助けチューブ」。バルブにダメージを加えないようにポンピングすることが出来ます。

こうういうチューブです

私も昔は持っていましたが無くしてしまってからは、再購入していません。今空気を入れるときはこういう感じです↓

携帯工具などをポンプの下に置いてバルブにダメージを与えないようにポンピングしています。

まとめ:TOPEAK(トピーク)Roadie TT mini(ローディーTTミニ)は最高の携帯ポンプ!早く買って使えば良かった!

Roadie TT mini は軽い力で確実にエアを送り込める空気入れでした。CO2ボンベを無しにすれば軽量化にもなります。ということでもう携帯ポンプはコレで良いでしょう!このポンプは手放しで大絶賛です。

大きい方のRoadieTTは一回のポンピングで41ccの空気が入ります。Miniは31cc。長さは3cm、RoadieTTが大きくなります。あと超軽量が好きな人に21gと25gのiPump。

miniでないノーマルモデルが何故かamazonでは高価すぎるので楽天のリンクを貼っておきます↓

TOPEAK トピーク ROADIE TT ローディー ツインターボ 仏式対応 ポンプ 携帯空気入れ

コメント

タイトルとURLをコピーしました