型落ちで、在庫処分セールになっていた21ネクサーブを購入しました。店頭の21ネクサーブと26ネクサーブを触ってみて、安くなっていた21ネクサーブに決めました(^^;
購入したのは21ネクサーブC5000HG、とても巻きの滑らかな個体
今回、購入したのはC5000HGの21ネクサーブ。在庫処分セールで3600円と、5000番リールにしては異常に安いので、人に貸す用とか、うなぎ釣りの2本目用とか、投げ竿用などにいいんじゃないかと思って購入。

決め手は実際の在庫品を回してみて、異様に滑らかな個体だったから。
またネクサーブC5000HGって実は意外と軽いんですよ。カタログ重量は305g(実測308.5g)。

上位機種 23セドナの 310gより軽く、22サハラの 305gや 26ナスキーの 300gと遜色がありません。25アルテグラの275gでやっと差が出ます。

ネクサーブはハンドルが4000番と変わらないので、安い割に軽量なのでしょう。

サイレントドライブが追加された26ネクサーブは21ネクサーブより巻き心地が良いのか?
購入にあたってはもちろん、店頭の展示品ですが、26ネクサーブも触ってみました。26ネクサーブは、21ネクサーブに比べると以下の機能が追加されています。

- サイレントドライブ
- ワンピースベール
- アンチツイストフィン
- 逆回転レバー
これらの機能について見ていくと、新たにサイレントドライブが搭載されているので巻き心地が良くなってそう。しかし、展示されていた26ネクサーブの巻き心地は、19シエナや21ネクサーブと違わなくない??って印象。大きな進化は感じられない。ぶっちゃけ私の購入した21ネクサーブ(当たり個体かも)のほうが滑らかなのでは??と思うくらい。シマノだと、23セドナから巻き心地が急によくなるので、巻き心地にはHAGANEギアが重要なのでしょうね。
ワンピースベールは必要か?
ワンピースベール(&アンチツイストフィン)についていうと、正直言ってこれまでのベールでも困ったことが無い。だから特に必要と思ってない。

一方で、26ネクサーブは、ローターの剛性(ベールの部分)が21よりも若干弱く感じました。ワンピースベール採用で設計が変わったのが影響しているのかもしれません。(横方向にニギニギするとちょっと弱く感じる)

逆回転レバーは私は使うことがある。自分にとって、欲しいかな?っていう機能はそれくらい。

21ネクサーブで十分じゃない?
そんなわけで21ネクサーブで十分でしょ!と判断。
確かに、21→26で進化はしているけど、そこまで劇的ではないという感じ。巻き心地は個体差の方が大きい。

ナイロンラインを巻き終わるころには、そんなに好きでもなかった青色がむしろいい感じに見えるようになってきた。下位機種の19シエナやFXと比べると軽量(320g→305g)で明らかに持ち重りが軽減されるし、ドラグ性能だってUP(8.5kg→11kg)している。一方、上位機種には HAGANEギア や X-SHIP&防水機能 が搭載されますが、自分にとっては頻度が低い番手なのでこのネクサーブで十分でしょう!
26ネクサーブ、C5000HGは5000円台
19シエナとFXの4000番なら3000円前後、うなぎ釣りみたいな餌釣りの置き竿ならこれで十分。
26ネクサーブ買うなら22サハラや23セドナを買ったほうがいいと思います

小さい番手なら、実はネクサーブよりシエナのほうが軽量でした。19シエナはとっても気に入って愛用しています(巻きは良いし、安くて取り扱いに気を使わないで済みますし)

楽しかったウナギ釣りについて

上位機種の22サハラ。一年使いましたが十分に満足。




























































































































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