シマノのリール26ナスキーC3000HGを購入したのでインプレです。
26ナスキーのインプレ
26ナスキーの購入動機
ナスキーC3000HGの購入動機は、シンプルにこれまでより良いリールを試してみたくなったこと。これまで使っていたのは、サハラ C2000SHG と シエナ1000 & FX1000 でした。

自分は近距離~ちょい投げの餌釣りがメインなので、FX1000やシエナ1000でも十分なんですけど、好奇心というか、より大きな魚を釣りたくなったというのも動機の一つ。大きめの魚を抜き上げるときに、FX1000に巻いてるナイロン2号が遂に切られてしまう事態が発生したので。

26ナスキーの実測重量、22サハラとの印象の違い
実測重量は235.5g(カタログ値235g)。

普段使っているリール(シエナ1000やサハラC2000SHG)は210gなので、わずか25g差なのだけど、何故かロッドにつけたときに意外と重く感じる(これまでのタックルが激軽すぎた)。もちろん、86MLのロッドと合わせて使うと違いは気にならない。
で、回した時の滑らかさは 22サハラ と大して変わりないかな??という印象、造形もローター以外は大きく変わらないし違いはよくわからない(^^;。

ただ、実釣ではナスキーのほうが軽く巻けることを期待(26ナスキーにはインフィニティドライブが搭載されている)。ちなみに店頭で回した時の印象だけなら 26ナスキー=22サハラ=>23セドナ>26ネクサーブ=19シエナ>19FX という感じ。個人的にはセドナ以上なら十分じゃない??と思う。だからサハラでも良かったんだけど、折角なので新商品のナスキーを買ってみた。
ところで、ローターの剛性はサハラと変わらないかな。すぐに分かる違いとしては、下の写真のワンピースベールと、アンチツイストフィンがある。

22サハラには無い機能だけど、サハラでも困ったことはない。一応、従来のリールにもアンチツイストフィン的な構造はある。

他の違いとしては、防水機構とインフィニティドライブも26ナスキーのみ搭載。一方で、26ナスキーには逆回転レバーが無いので、それが必要ならサハラが良いだろう。
そんなわけで、触ってみた印象は22サハラとそんなに違いはない。ここで感動したいならやはり内部構造自体が変わる25アルテグラ以上を選ぶべきだろう。

ナスキーC3000HGにPEライン1号を巻いてみた
ひとまず、PEライン1号を150mと下巻きにナイロン3号を巻いてみた。上手く巻けたんじゃないかな。

正直なところ、実釣ではなくこうして触ってみた感じだけだと、4000円くらい価格差があるならサハラでいいかなぁという印象だし、ナスキー買うなら思い切ってアルテグラが良かったんじゃないか??と思わなくもない。購入したてのファーストインプレッションは、期待した新製品の割にそうでもない印象(^^;
あとは実際に使ってみてどうかですね。PE0.6号を巻いたサハラC2000SHGと使い分けようと思います。
22サハラの延長線上にあると感じられる26ナスキー
内部構造ががらりと変わるアルテグラ
22サハラは安いのに使っていて不満のない良いリールです。(私が使っているのはC2000SHG)

餌釣りならFXやシエナでもかなり良いです。1000番は特に軽量。

ネクサーブは大きな番手でシエナより軽量で良い

お気に入りのロッド、がまかつのトラベラースピン
















































































































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