【LEZYNEのスマホアプリ】を使ってみた。GPSサイコンはアプリが超重要と思う件

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調べてみると、各社のGPSサイコンは既に基本的な機能は全て揃っていますサイコン単体のナビ機能以外は)。そのうえで、ユーザビリティで差がついている。つまりアプリの使いやすさや、PC、スマホなどとのデータ同期のし易さ、コースの設定のしやすさ、分析機能etcといったところです。また、サイコン自体の操作性や液晶の見やすさも重要です。このあたりの検証が本当は重要ですよね。

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LEZYNE(レザイン)MEGA XL & SUPER PRO GPS 用のアプリを検証する

LEZYNEはサイコンと連動させるためのスマホアプリを売りにしています。アプリの出来に相当自信があるようなので、早速ダウンロードして触ってみました

LEZYNE GPS アプリのナビ機能をチェック!

結論から言うとかなり好印象です。理由は使い勝手と反応が良いこと。

これならサイコン側にナビ機能が無くても、ストレスなく操作してサクサク連携することが出来そうです。

レザインアプリのナビで、目的地を選ぶと、ルートは2、3パターンから選ぶことが出来ます。幹線道路を使うパターンと裏道的なところを抜けるパターンが多いですね。

花見川から八千代道の駅までを検索。国道を通るルートと、サイクリングルートを通るルート、折衷案的なルートの3パターンが表示されました

但し、山の近くだと、道なき道も、道と判断してくることがあります。アレ?そこハイキングコースでしょ??みたいなところですね。

画面は筑波山、十三塚を登るのはいいけど、このつつじが丘への抜け方オカシイでしょ!

また、例えば、鳩待峠から尾瀬沼を抜けて大江湿原に抜けるような、明らかなハイキングルートを平気で通してきますMTBユーザにとっては超素晴らしいナビです!しかしロードバイクユーザにとっては、グラベルをグラベルと見抜く判断力が求められます(^^;

つまり、初めて走る場所のコースを、このナビで作るのはかなりリスキー。

(※オフラインマップをダウンロードしておくと、登山道を通るような無茶なナビではなくなるという話です。)

LEZYNEアプリの中で、KOMOOTというナビとも連動しています、日光の金精峠から沼田に降りるルートを引いてみると、河岸段丘ビュースポットを表示してくれたりして意外にスゴイ

初めてのエリアを走るのであれば、予めGOOGLEMAPや他のアプリでコースを作っておいて、出先でこのナビを使用して寄り道するような使い方をおすすめ。

逆に走り慣れた場所でこのナビを使うと、え??そんな抜け方あるん??と新たなる冒険に旅立つことができます。この体験はプライスレスですね(笑)

ということで【新しい発見】や【マンネリの打破】が出来るという点で、LEZYNEのアプリは非常に好印象です。

LEZYNE GPSへオフラインマップのダウンロード

非常にわかりやすい動画があります↓ 

因みに、LEZYNEのサイコンは、STRAVAのライブセグメントにも対応しています。

GARMIN CONNECTがサーバダウン

本当はGARMINと比べたかったのですが、ちょうどGARMIN CONNECT や GARMIN IQ のサーバがダウンしていました。こういう特定のサーバを経由するタイプは、リスクがつきものなんだと認識しました(^^;

全くログインできません(^^;

※どうやらハッキングされたよう・・・超レアケースですが、ガーミンユーザーは困ってしまいますね・・・

サイコン単体でのナビ機能との比較

サイコン単体でのナビ機能があるものと比較すると、日本版のGARMINやPINONNERのように日本の地図を入れている機種以外は、OSM(オープンソースの地図)をインストールして使うことになります。OSMの地図は、正直言ってgoogleMAPより目的地を見つけづらいです(^^; であれば割り切ってgooglemapを見れるスマホで、コースを設定してしまっても良いかなと思います。

但し、ポタリングのように、行き先の頻繁に変わる乗り方で使うならサイコン単体でのナビ機能は大活躍します。正直に言うと、もう元に戻れない体になります(笑)

※OSM地図の、ナビ機能のある SIGMA ROX12.0 のインプレはこちら

まとめ:LEZYNE(レザイン)のナビは、スマホから設定するタイプだけど、かなり使いやすそう

GARMIN EDGE 830や1030といったサイコン上でのナビ機能には憧れる面もありますが、スマホアプリの進化の方が速いです。よって、コース作成をスマホに任せるのは非常に合理的(しかし、電波の入らない登山等ではガーミン一択でしょう)。問題は、サイコンとの連携のしやすさや、画面の見やすさです。

LEZYNEのGPSサイコン、 MEGA XL GPS と SUPER PRO GPS だと、地図の最大表示領域は、当然画面の大きい MEGA XL の方が大きい。地図を活用するなら画面は大きいほうが正義。

MEGA XLは 2.7インチ液晶で、SUPERだと2.2インチになります

もし、道が色分けされる、カラー液晶が欲しい!となると、LEZYNE MEGA C GPSになります。レザインのサイコンは電池持ちが良いので、その点も大きな強み。実を言うと、電池が持つ(&安価)、という点でレザインもいいなぁと思っています。(ナビ機能のあるSIGMAを持ってるけどね)

Lezyne Mega XL GPS Cycle Computer
レザイン(LEZYNE)
¥40,291(2024/05/27 06:26時点)

→2024年ではもはやLEZYNEはサイコンに力を入れて無さそう。カラー液晶でタッチ操作対応のブライトンの750SEの方がおススメです

国内版は日本語対応済み。海外の物とは異なります。

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