プロマリン VSやすらぎ 360のインプレ(超初心者によるグラスファイバー製の釣り竿のレビューです)

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先日、釣りの入門に購入した、プロマリン VSやすらぎ360 というのべ竿。1ヶ月半ほど使ったのでインプレを書いてみようと思う。

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プロマリン VSやすらぎ 360のインプレ

さて、この竿は普通のグラスファイバー製の安竿。近所の釣具屋さんに2000円しない価格で置いてあったもの。

スペック的には3.6m で 153g。仕舞寸は56cmとコンパクトになるので自転車でも便利

結論から言うと、めちゃくちゃ気に入ってる。カーボン製の竿も持っているけど、実釣りの成果が明らかに多く、信頼感が高いのはむしろこの安い「VSやすらぎ360」だ。高い道具がよく釣れるとは限らない。

カーボン製の竿(プロックスの5.4m)とグラスファイバー製の竿(VSやすらぎ360)の比較

さて、カーボン製の5.4mのサオと比べた場合、カーボンとグラスファイバーでの素材の違いよりも、長さの違いのほうが釣りとしては影響が大きい(というか素材の差とか初心者には全く分かりません!!)。短い3.6mの竿のほうが扱いやすく、テンポよく釣れる。

なんなら子どもだって扱える

長い5.4mの竿は、風に煽られやすい。狭い場所では気を使わなければならず、仕掛けだって糸が長くなるから絡まりやすい。釣りのテンポが悪くなってしまう。勢い、ポイントを変えるのも面倒くさくなるから、結果として3.6mのサオのほうがよく釣れているということになる。

結局、3.6mのVSやすらぎのほうが、持った感じのバランスも良いし、安いから扱いも気楽。5.4mの竿は、3.6mの範囲で釣れない魚を狙うときくらいしか出番がない。

VSやすらぎ と、6フィートのMLのルアーロッドとの比較

で、VSやすらぎは、初心者向けのサオと言っていいと思う。なんでかといえば、まさに超初心者である自分だって釣れたし、他の竿と比較すると魚が勝手に掛かるような印象がある。穂先が柔らかいのがいいのだと思う。特に10cm~20cmの魚を相手するのにめちゃくちゃ良い。

これが例えば、硬さがMLのルアーロッド(より竿先が硬いサオ)だと、魚が勝手にかかるという印象はなく、アタリを感じたら、こちらからかけてあげないといけない。つまりタイミングがよりシビアで難しい(ハッキリ言うと初心者にはどれくらいが正解か分からん!)。それに、ちゃんとかかりづらいのか、釣り上げた魚を途中で落としてしまう率も高い。

こういう、より高価な釣り道具よりも、VSやすらぎのほうが釣果が高いのである・・・

VSやすらぎは、魚がかかったときに、奥深くまでハリを飲み込んで、ガッチリ掛かっていることが度々ある。魚にとっては、穂先が柔らかいので違和感を感じづらく、エサをしっかり飲み込んでくれているのだろうと思う。(俺は何も考えてないけどかかります)

こういう魚だとMLのルアーロッドのほうが明らかに魚をかけづらい

また、竿の感度がどうのとかいう話があるけど、MLロッドのような感度はない。だけどウキ釣りならウキの設定次第なので竿の感度は全く考えなくていい。

感度が低いということは、魚もエサを食べるときに違和感を感じづらいということかな

まとめ:入門用に安いグラスロッドの竿はとてもおすすめ!超優秀と感じられるVSやすらぎ

そんなわけで、自分の持っている竿の中で、単位時間あたりの釣果がもっとも良いのが、このVSやすらぎ360によるウキ釣りである。

まだ大物をかけたことはないけど、amazonレビューをみると

70cm級の鯉にも負けません!

とある。10cmのセイゴから70cmのコイまで対応できるなんて素晴らしすぎる竿だ。

こういう川ならめちゃくちゃ使いやすい竿

これで届かない場所を狙うなら、長い竿やリールが必要だが、届く範囲の勝負に限って言えば、安いのにめちゃくちゃいい竿だと思う。

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