初心者~中級者向けの、グラベル練習会に参加してきました@Cycling GYPSY Cafe(サイクリングジプシーカフェ)

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初心者~中級者向けの、グラベル練習会に参加してきました@Cycling GYPSY Cafe(サイクリングジプシーカフェ)

小田原のサイクリストカフェである 「Cycling GYPSY Cafe(サイクリングジプシーカフェ)」 でグラべル講習会があったので参加してきました。

走るコースは砂利道交じりの荒れた舗装林道

これまでに行われた120km走るグランフォンドとは異なり、25kmの砂利道交じりの荒れた舗装林道を走ります。

ゴリゴリのグラベルではなく、ほどほどのグラベル

途中に面白そうな脇道がありますが、それは月1で開催されるグラベルフォンドで走るコースだったりしました(^^;

下の道の方が確実に面白そうです、なおマイケルライスさんはそちらも既に走った模様

グラベルを走るテクニックをMTBの選手、マイケルライス氏に教えてもらう

この講習会で教われることは体重のかけ方や、ブレーキのかけ方、目線の置き方、グラベルでも滑らないペダリングなど。まずはカフェで座学があって、その後に走りながら要所要所で新しいことを教えてもらえます。なんとマイケルライスさんはブレーキはほとんどフロントしか使わないそうです!

スタート前にカフェでの座学 先生はMTBの選手もしていたマイケル・ライスさんです

初級編のレベル感としては、普段舗装路しか走らない人で、グラベルに興味あるけど一人で行くのは怖い、とか、どういうところを走って良いのか分からない、といった人にも良いでしょう。

要所で少しづつ新しいことを教えてもらえます

初心者編のコースはカフェをスタートして約25km

いつもの急坂を登ってグラベルゾーンへ。とはいえそこまで激しいグラベルでは無く、小枝が沢山落ちていたり苔が生えているような舗装路が多いです。

このような路面の悪い舗装路が多いです

もちろん、泥の上や砂利の上もあります。講習の中には砂利道でのコーナリングの練習もありました。(体重の載せ方「=サドルではなくペダルに載せる」とライン取り「=アウトインアウト」が重要です)

渓流沿いの涼しいポイント。この先、道が狭くなってさらに面白くなりました

2回目の中級編参加で、1回目に教えてもらったことが分かった!

その後、2度目の参加。前回より難しい砂利道の登り下りがあります。そしたら1回目に教えてもらったことが分かってきました!コーナリングの仕方や下り方などを追加で教えてもらった上に、また何回か練習したので身についたことがあります。グラベルバイクのポジションも、走りやすいように変更しました!※具体的にはハンドルの角度を変えて高さを15mm上げました。これでスリップしづらい重心移動が出来るようになります。

※CHAPTER2(チャプター2)のバイクかぶりすぎ問題

ところで、CHAPTER2ジャパンの拠点だけあって、私と同じCHAPTER2 AOが10台くらい。世界100台限定のフレームが、同時に5台くらいあったりかぶり過ぎです(^^; なんと、この日はAOが10台以上ありました。

100台限定の AO SKY+BULE が5台もある! みんなコンポが違う!

しかし、CHAPTER2のバイクは完成車じゃないので、それぞれの組み方が違って他人のバイクを見るのも楽しい。もちろん、ホイールなども異なるので同じフレームなのに乗り味が違うのも面白いポイントです。

まとめ:未舗装路を走る為のロードバイクとは異なるテクニック。ロードにも応用できるので、一度と言わず何回か教わると良いかも

2回目の方がレベルの高い講習で、より難しく、より楽しかったです。そして一回目で教わったことも二回目の方が理解が深まりました。グラベルで転ばないということは、ロードでも転ばないということ。以前、落車をしましたが、これを習っておけば転ばなかったかもしれません。また、ロードのポジションの弱点(エアロを追求しすぎてコーナリングを犠牲にしていたなど)に気づくことがあります。

グラベル講習会は今後も開催予定だそうです。カフェのFACEBOOKはこちら↓  今回の参加費は、なんと食事代だけでOKでした

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ハンドルを上げるための軽量なコラムスペーサーセット。あとやっぱりグラベルバイクに泥除けはあったほうがよいです。

房総のグラベルの記事はこちら↓

昔、CHAPTER2のバイク持ってないのにオーナーズライドに参加したこともありました

グラベルを走るなら、重心が下がる位置に重いものを置くのもおすすめです

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