PB SWISS TOOLSの六角レンチ(アーレンキー)のインプレ

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

PB SWISSTOOLSの六角レンチを購入しました。ノーマルのタイプと、マルチアングルタイプの両方です。

スポンサーリンク

PB SWISS TOOLSの六角レンチ(アーレンキー)についてのインプレ

今回購入したものは、定番である、4mmのレインボーアーレンキー、それから、4、5、6㎜のマルチアングル六角レンチとなります。

4mmのレンチを並べてみた。上からHOZAN ,PB SWISSTOOLSのレインボー六角,マルチアングル六角の順です

PB SWISS TOOLSのマルチアングル六角レンチとはなにか?

で、あまり聞きなれないかもしれないマルチアングル六角レンチとはどういうものか?というと、ボールポイントのように差し込んだまま角度を変えることができて、しかも本締めも出来るという六角レンチになります。

先端がくびれていて特殊な形状をしています

この動画が分かりやすいです。私はこういうプレゼンを見て「うわ!ナニコレすげぇ!!」って、思って購入しました。

で、これ、シートポストクランプなんかに良さそうな感じ。

普通の六角の場合はこの角度で固定

シートポストクランプのネジを回すときって、微妙にフレームやシートステーにあたったりするんですよね。

マルチアングル六角は差したまま角度を変えられる
持ち手の位置が奥になりました。伝わるかな?

とはいえ、ラチェットレンチがあればその方が恐らく便利(^^; (あと最近の携帯工具のサーディンは、ビットが回転することで、この機能を実現していますね)

いろんなアングルから、工具の造形を眺めてみる。首から先が短い点に注意

この工具、自分としては、このタイプのビットが出たらさらに便利じゃないかと思う。なぜならビットタイプの場合、ラチェットレンチにビットとして付けたり、延長用の棒を付けたりして、本当に困る時に使いやすいようにカスタマイズして使えると思うから。

まぁそこまでするシチュエーションも無いかもしれませんけどね(^^;

PB SWISSTOOLSのレインボーレンチのインプレ

次は通常の六角レンチについて。これまで私はHOZAN六角レンチを使用してきて不満があったことはありません。

これまで使ってきたHOZANのセット

しかし、使用頻度の高い4mmがヘタって来たと感じるので、これを機に憧れのPB SWISSTOOLSのレインボーレンチを購入してみることに。

普通の六角レンチ、色分けされていないタイプや滑り止めのローレットがあるタイプもラインナップに存在します

扱った感じだと、トルクをかけたときにHOZANほどしならないように感じる。つまり硬いということでヘタリにも強そう。精度も良いです。

ただ、劇的に違うかというとそんなに違わない(長く使うと違いが分かってくるかもしれませんが)。色が付いてるから分かりやすくていいかな。この工具は定番だけあって文句ありません。

まとめ:PB SWISS TOOLSのレインボーレンチは定番だけあってやっぱり良いものだった

PB SWISSTOOLSはやっぱり定番だけあって、高いけど良いものでした。これまで使っていたHOZANも、いい感じのしなやかさと精度を兼ね備えていて、コスパも良い。どちらも良い工具だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました