Patagonia(パタゴニア)R2ジャケットの代わりに購入したモンベルのフリース、クリマエアジャケットについてです。
mont-bell(モンベル)のフリース、クリマエアジャケットを購入して気に入っているのでレビューします
クリマエアジャケットは、こんな人におすすめできます↓
- 家着、普段着用のフリースを探している人
- テクニカル系のタイトなフリースはイヤな人
- 比較的安価で温かいウェアが欲しい人
特に、クリマエアジャケットの「ゆったりサイズ」が腰回りが突っ張らず、普段着に向いています。

Patagonia(パタゴニア)R2ジャケットの代わりが見つからない問題
これまで愛用してきたのはパタゴニアのR2ジャケット。長年のヘビーユースで、リペアに出したりしたけど流石に限界が見えてきた。

この名作(と信じてやまない)R2ジャケットは残念ながら廃番になってしまい購入不可。で、似たフリースとして、Patagoniaでは Re-tool JKT(リツール・ジャケット)というものが発売されています。

このリツールジャケット、結構良くて購入しようかと思ったのですけど、腕周りや腰回りが細くなっているんですよ。どうもR2よりも、もっとタイトでテクニカルなフリースとして変化している印象(私のR2は2012年くらいのR2で、かなりゆったりしたつくりでした)。R1も同じような変化を遂げています。

登山やアウトドアのウェアとしては嵩張らないし良い進化なんですけど、普段着としてはちょっと窮屈な印象。これ着て家でリラックスできるかというとそういう作りではないように感じる。
こうして、フリース難民になってしまっていたところ、その悩みを解決したのがモンベルのクリマエアジャケット(ゆったりサイズ仕様)でした。

モンベルの「ゆったりサイズ」が盲点だった
実は最初に試着したとき、モンベルのフリースも腕周り&腰回りが細めで窮屈な印象を受けた。
しかし、モンベルには「身幅ゆったりサイズ」という太目のサイズがある。サイズ表を下に掲載するけど、Mサイズのウエストは、
- 通常サイズ 76-81cm
- ゆったりサイズ 95-101cm
という大きな違いがある。ゆったりサイズのウエストはなんとXL相当。これ、普段なら絶対チェックしないところ試着してみたら、なんとこれがシンデレラフィット!マジかよ?!

普段着としてリラックスできるフリース、こういうのが欲しかったんだよ!という着心地。通常サイズとは全く別物の印象。ゆったりサイズなら、腰回りがつっぱらず、腕も回しやすい。

モンベルのフリースで「ゆったりサイズ」がある製品は?
モンベルフリースのラインナップは以下のようになっている。

この中で、ゆったりサイズが存在するのは
- クリマエアジャケット
- クリマプラス100 ジャケット
- シャミース ジャケット
の3点。薄手のシャミースの保温性はあまり高くないので、クリマプラスとクリマエアがいいのだけど、特にクリマエアは旧来のモンベルフリースの弱点(目が詰まっていて通気性が悪く、汗抜けが良くないように感じる点)を解決していて非常に着心地がいい。
もうちょっと言えば、クリマエアは冒頭に書いたR2ジャケットのような着心地がある。

クリマエア+ゆったりサイズ=2010年ごろのR2ジャケット
という方程式が成り立つ(あくまで自分の中では)。私のような旧R2難民の方は試してみてもいいんじゃないかと思います。
まとめ:見逃されがちだけど、タイトなつくりのウェアで「ゆったりサイズ」を試すと新しい発見があるかもしれない
ということで、クリマエアの素材が素晴らしくなっていたのはもちろん、ゆったりサイズを試すと新しい発見がありました。いや~試着って大事。
で、こうして購入したクリマエアジャケット。ちょっとダサいみたいなモンベルも、家着なら全くに気にならないし、むしろ愛着わいてきて着心地も良く、毎日着るほどとても気に入っています。

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