CASTELLI(カステリ)の perfetto ROS jacket のインプレ

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完全なるモデルチェンジをしたということで、どうしても欲しかったCASTELLI(カステリ)の perfetto ROS jersey !

サイバーマンデーで注文したところ、サイバーマンデーより今の年末年始セールの方が安くなってる!!けどまぁいいでしょう!

ちょうどクリスマスに到着したのでちょっとラッキーな気分でした^^

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CASTELLI(カステリ)の perfettto ROS jerseyのインプレ 

さて今回私が注文したのは下にある4種類のラインナップの中の perfetto ROS convertible jacket です!

  • Perfetto ROS Light jersey  12℃-20℃ 
  • Gabba ROS jersey     9℃-16℃
  • Perfetto ROS Long Sleeve Jacket 4℃-14℃
  • Perfetto ROS Convertible Jacket 4℃-16℃

敢えて高価な perfetto ROS convertible jacket を選んだ理由としては、ジッパーで袖をつけ外しできるので、長袖の perfetto ROS longsleeve jersey としても半袖の GABBA ROS Jerseyとしても使え、対応温度が広い(4℃ー14℃)ところが決め手でした。

※カステリの適応温度は、時速30キロぐらいで走っている時の自分の感覚にかなり合っています。

perfetto ROS convertible jacket のインプレ(メリット編)

最初に感じたことは、本当に生地が薄くて体にフィットします!これはびっくり!

そして9-10℃くらいであれば、中にアンダーウェア一枚で十分暖かい!走り始めは寒いくらいですが軽く走ると十分OKです。

やたら目立つ黄色。ロードバイク事故の多くを追突が占めているので、目立つのは悪い気がしません^^

気温6℃くらいでDHBの長袖メリノウールと、OUTWETで走ったところ、やはり走り始めは寒いものの、体が温まってくると問題ありません。(※停止とかは関係なしで、時速30km/hを目安に走っているときの感想です)

また、温度調整するためのジッパーが腰についているので、強度低めで走る場合は、暖かめにインナーを着ておいて、腰や首のジッパーを開けて換気という使い方もありだなと思います。(腕のインナーを二枚重ねにしないように^^)

後述しますが、ウールの長袖インナーだと、暖かく腕が蒸れやすいので、長袖インナーはクラフト、それから半袖のインナー(ウールでOK)という重ね方が良いでしょう。

perfetto ROS convertible jacket のインプレ(デメリット編)

今回、唯一欠点と感じた点。コンバーチブルであるデメリットが存在しました。

それは袖のジッパーの存在。

左右の腕でジッパーの色が異なるので、間違えないようになっています。細やかな心遣い。

ジッパーの部分だけ伸縮性に乏しいので若干違和感があります。それ以外の部分の伸縮性が良いだけに少し残念。本当に着心地を重視する人は長袖版と半袖版の2枚を購入することをお勧めします。

とはいえライド中に暑くなれば外せるというメリットもあるので難しいところ。またジッパーは半周だけに取り付けられているので、伸縮性に関してはライド中は全く気になりません

あと、ジッパーのついていない残りの部分から若干冷気が侵入してきます。(このお陰で蒸れづらいのが良いかも)

また、通常のロングスリーブ版が14℃までの対応ということで、やはり16℃くらいで走っていると、腕が蒸れてくる感じがあります気温が高くなる時は、積極的に袖を外す運用をしたほうが良でしょう。実際にCHAPTER2オーナーズライドの時は、暖かかったので袖を外して走りました。

グラベルの登りではかなり暑くなったので、袖を外しました(※長袖のウールインナーを着ていました)

Castelliの冬用ジャケットの選び方

Castelliで冬用ジャケットを選ぶのであれば、基本的にAlpha ROS light Jacketperfettoシリーズ だとどちらがいいか?ということになると思います。

透湿性能を取るとAlpha ROS light Jacket(6℃-15℃)。袖の裏側に防風性能が無い部分があり、蒸れづらいです。もちろん前面はしっかり防風素材を採用。前面に、二枚の生地があるので、きめ細かい調整をしやすい点で、ALPHA ROS light Jacket の方が優れています。

防水&防風性能を取るならperfetto longsleeve jacket (4℃-14℃対応)袖の裏側にも防風性能があります。ですのでやはりこちらの方が暖かいです。弱点はオーバーヒートするとどうしても腕が蒸れるやすいこと。(ですので、クラフトのような体温を一定に保つインナー+保温性の高い半袖インナーが良い)

もちろん、どちらも優れたジャケットです。

着心地という点では、Alpha ROS light Jacket の方が優れています

ということで、個人的にはアルファロスライトジャケットがおススメ!理由はアンダーを適当に選んでも、ウェア自体の調整能力が高いからです。(折角perfetto買ったのにこの結論(^^;))対応気温が少し高めなので、厳冬期はアンダーを重ね着しましょう。

アルファROSライトジャケット

もし寒いのが苦手な人や、インナーの使いこなしが出来る人(複数所持している人)は、perfetto longsleeve jacket (もしくは、後述する ESPRESSO4 JACKET)。着比べると分かるのは、腕から肩の後ろの暖かさがこちらの方が優れています

perfetto ROS longsleeve jacket

どちらも、ウェアの裏地にフリースなどのインサレーション層があまり無いので、アンダーウェアやミドルウェアと重ねて調整するタイプです。良く言えば、調整幅が広く、エアロ重視でスタイリッシュに着ることが出来ます。

 

また、一段と冷えるとき用に、0-12℃ 対応の ESPRESSO4 JACKET (現行のこの温度帯は ELEMENTO LITEジャケット になっています)も持っていますが、このジャケットを使用するケースは、低強度(ポタリングメイン)で走る場合か、高強度でも厳冬期(最高気温8度以下)くらいの時くらいしか使わないです。低強度派の人にとっては、敢えて高価なESPRESSO4ジャケットを買うより、パールイズミのBL3500の方がゆったりフィットでいいのではないでしょうか(^^; ※まぁ僕はエスプレッソ4の方が体型に合うので気に入ってますけどね・・・

まとめ:春、秋、冬の3シーズンいけるジャケットが欲しいならperfettoROS convertible jacket はおすすめ!

半袖版のperfettoジャージが如何に素晴らしいかは、下のインプレを見てください。少なくとも、私の買ってた良かったサイクルウェアの2トップです。(もう一つはOUTWETのアンダーウェア、いまならミレーもおすすめ)

とうことで、最低気温4度から16度まで使える perfettoROS convertible jacket があれば、春秋冬の3シーズン困らないでいられるでしょう!

 

ミレーとアウトウェット。この繊維が太いのが良いのです。ジャージと肌の間に薄い空間が出来るから汗冷えしない。パールイズミは昔買ったものはダメでした。今のが良くなっているかは不明(^^;

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コンバーチブルジャケットは値下がりしづらいです↓

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