CONTINETAL(コンチネンタル)GP5000TL(チューブレス)の取り付けを簡単にする方法!SCHWALBEのタイヤレバーを使おう!

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巷で噂のGP5000チューブレス。組付けが固くあきらめたなんて話もちらほら。しかし、それ、もしかしたら 〇〇を〇〇に交換するだけで 解決できるかもしれませんよ!

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【朗報】CONTINETAL(コンチネンタル)GP5000TL(チューブレス)の取り付けが固すぎる方への新常識!

タイヤローション(ビートワックス)は必ず塗る!

タイヤローション(ビートワックス)は必須です。そうしないとタイヤがリムにグリップしてしまい、入っていきません!空気入れでビードを上げるときも、ローションでタイヤが滑るようにしておけばかなり高確率で入ります。

石鹸水でも大丈夫ですが、濃度が案外難しいのでシュワルベのビートワックスを塗ることをおススメします。

手の皮がむけないように、滑り止め付きの手袋を使う

レバーを使わないで手でタイヤを嵌める場合は、滑り止め付きの手袋を使いましょう。

力づくでやると指の皮がむけてしまいます。滑り止め付きの手袋を使って、指先ではなく、指の付け根でタイヤをグリップして嵌め込んでいくイメージです。こういうのでOK↓

あるのとないのでは作業性が全然違います。

これまでの常識 IRCのタイヤレバーを使う

それでもダメならIRCのタイヤレバーを使いましょう。最後の最後、10cmくらいまで詰めることができれば、タイヤレバーが有効です!

しかし、最後30cm位空いてしまって入らない場合は、IRCのタイヤレバーでやると、はめ込んだ逆側からタイヤが外れていってしまう事態が発生します(^^;)これでギブアップしている人に、超お勧めの新アイテムがあります。

新常識 SCHWALBEのタイヤレバーを使う

ということで真打登場!これからの新常識はSCHWALBEのタイヤレバーを使う!です。

これが優れているところは最後30cm位、空いていても嵌め込める点です。

もうここから入らない!!この状態から

画像はfusion3ですがキッツキツで有名な旧世代のチューブレスタイヤです。技を駆使しないと入りません!

タイヤが外れないようにクリップすることが出来ます。(この画像をよく見てクリップしてください!)

クリップしたままタイヤレバーをスライドさせれば、タイヤが徐々にはまっていきます。出来るだけ寄せて、嵌めて、最後に三本目のタイヤレバーでビートをおとすことで、

この通り!めちゃくちゃキツイタイヤもこれで嵌めることが出来ます!

使い方がめっちゃ分かりやすい動画はこちら(3分50秒から)

結論 IRCではなく、みんなSCHWALBEのタイヤレバーを使おう!

取り付けが困難なチューブレスタイヤはクソ!と決めつける前にタイヤレバーを交換しましょう!

取り付けが簡単になれば、ロングライドでもチューブレスタイヤを余裕で活用できます

また空気入れのときにビートが上がらない人はCO2ポンプを使ってみてください。一発で上がります!

そして乗り心地、転がり抵抗ともに良くなっているので、チューブレスタイヤの美味しいところを存分にわえますよ!

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