PANARACER Gravel King(パナレーサーグラベルキング)。グラベル向けロードバイクタイヤに、チューブレスタイヤも発売されていた!

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グラベルキングといえば、以前からあるグラベルタイヤ。てっきりクリンチャーしかないと思っていましたが、実はTLC(チューブレス・コンパーチブル)タイプも発売されていたのでまとめてみました。

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PANARACER Gravel King(パナレーサーグラベルキング)でノーマルロードでもグラベルバイクに!

元々、グラベルキングにはノーマルの GRAVELKING と、コブ付きの GRAVELKING SK がありました。今回調べてみたらそれに加えて、耐パンク性を高めた GRAVELKING PlusGRAVELKING SK Plus が発売、さらにそれぞれにチューブレスモデルが存在するというカオスな状況になっていました(^^;

こんな道を走ってると、少々グラベル系タイヤも気になる・・・

PANARACER Gravel King(パナレーサー グラベルキング)

グラベルキングの基準となるモデル。

32Cで実測276gでした
  • クリンチャー仕様 23C 220g,26C 240g,28C 270g
  • チューブレスコンパーチブル仕様 32c 290g、35c 310g、38c 320g

耐久性とグリップ力に振っているツーリング&グラベル仕様としては、異様に軽いタイヤ。特にチューブレスで32c 290gって、異常に軽いです。

ノーマルのグラベルキングの26cで、グラベルに突っ込んでいく人も結構いますよね。軽いし良いタイヤです。 ※但し、トレッドに刺さる小石を見つけたら取り除きましょう。時々くっついたまま、貫通パンクに至ることがあります。

PANARACER Gravel King PLUS(パナレーサー グラベルキング プラス)

耐パンク性を高めたモデルがグラベルプラス。こちらもスリック仕様。

  • クリンチャー仕様 26C 260g,28C 300g
  • チューブレスコンパーチブル仕様 32c 330g

23cの設定は無く、26cで20g重量化。元々のグラベルキングに 「ProTite Shield Plus」 を追加して、さらなる耐パンク性を獲得しています。

PANARACER Gravel King SS(パナレーサー グラベルキングSS)

センターはスリックでサイドにノブがある、セミスリックモデル。

32C実測で321g

こちらは特に耐パンク性を高めたモデルはないようです。

  • クリンチャー仕様 28C 310g
  • チューブレスコンパーチブル仕様 32c 320g、35c 380g、38c 410g、43c 480g

オンロードとオフロードが入り混じるライドに最適な設定。特に32cはノブ付で320gなのでグラベルキングプラスよりも軽量ですね。

ノーマルと比べると、斜めに荷重をかけたときに確かにグリップが良い感じがします。

PANARACER Gravel King SK(パナレーサー グラベルキングSK)

スリックではなく、コブ付きのタイヤとなるSKモデル

あえて特殊なカラーバージョンを貼ってみました
  • クリンチャー仕様 26C 270g,28C 280g
  • チューブレスコンパーチブル仕様 32c 330g 、35C 380g、38C 420g

なんだか28cが軽量ですね。ノーマル版に比べて10gの重量化でコブ付きとは優秀!

耐パンク性は、ノーマルのグラベルキングと同等なようです。但し、舗装路をガンガン走っていると、このコブは早々に削れていってしまうようです。(リアタイヤをロックさせたりしたら、一気に持っていかれるでしょう(^^;)

PANARACER Gravel King SK PLUS(パナレーサー グラベルキングSK プラス)

コブ付きのSKモデルの耐パンク性を高めたモデル

  • クリンチャー仕様 26C 300g,28C 310g
  • チューブレスコンパーチブル仕様 32c 360g 、35C 420g、38C 460g

ここでもクリンチャーの28cが軽量!ノーマルモデルに+10gでコブ付きに !

まとめ:結局グラベルキングはどのモデルを選べば良いのか??TLCの32C 290gは驚異的に軽量!

タイヤクリアランス上、28cぐらいが限界の、ノーマルロードバイクでグラベルに突入する場合は、ノーマルモデルの グラベルキング 26C 240g、28C 270g か、グラベルキングSK 28c 280g あたりが良さそうです。これより細いと逆に衝撃吸収性が少なめかも。またグラベルと言っても、あくまで砂利の多いような未舗装路を想定。

そもそもロードバイクでは、大きな石がゴロゴロしているようなガレ場を延々と走るのは厳しいでしょう。

こういうところはノーマルロードで行くのは流石に厳しいでしょう

またチューブレスモデルは32c以上の太めの設定しかないので、FELTだとVR、TREKだとドマーネのような、太いタイヤの入るバイク向け。特にノーマルモデルの32c290gというのは驚異的に軽いです。だって、GP5000TLの25Cで300g ありますからね。足回りを軽量化しつつ耐久性の高いタイヤを履けるのはグラベルキングの大きなメリットです!

 

ツーリング用なら26Cが安い↓少し高くなる28C。こう見ると、26cもいいかも。あと、SKモデルなら28C一択でしょう。それからチューブレスコンパーチブルの32c も軽量なので良いですね

あとパナレーサーといえば定番のR-air ^^

細くてノブ付のチューブレスタイヤありました↓

グラベルキングTLCをフックレスリムに嵌めてみました

スリックながら耐久性の高いチューブレスタイヤ、GP5000sTR↓

ガレ場を含むグラベルを走破した時の、マルチロードバイク「チャプター2AO」のインプレ記事

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