グラベルバイクAOで千葉最長のダート林道「杉戸林道」のグラベルを走ってみる

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これまで25cのロードバイクで林道を走っていたわけですが、正直にいうと、大して不便を感じていませんでした。しかし、グラベルバイクを手に入れた今、以前、ロードバイクで突入しようとして断念した杉戸林道をリベンジしに行ってきました。

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グラベルバイクで杉戸林道のグラベルを走ってみる。ロードバイクより果たして楽なのか??

CHAPTER2のAO×グラベルキングでダート林道をアタック!

今回、グラベルバイクの小手試しに、荒木根ダムから三育学園間を走ってみたのですが、以前と異なり舗装がめっちゃキレイになっていて全く参考になりませんでした・・・

砂利も残っていますが、路面がかなり整備されていました

ということで別の林道を目指します。297号にあるマグロ漬け丼500円のお店の角を曲がって・・・

隣の魚屋さんとセットの食堂「かねまさ」マグロ丼が500円です

全長10kmのダート林道である杉戸林道にアタック!

杉戸林道の入り口

勝浦市の杉戸側から突入です。入り口のゲートまでは締まったダートですので、ロードバイクでも大した不便を感じずに走ることができます。

入り口手前の井堤堰です

グラベルバイク CHAPTER2 AO で杉戸林道の核心部に突入!

さて、今回は工事が終わっているので「この先自己責任」的な看板を越えて先へ。すると・・・舗装路になってる!!これならロードで十分?!というような道になっていました(^^;

目を疑わんばかりのキレイな路面…(^^;

ある程度進むと舗装路が終わりまともなダートに

ここからダートでした

25cのロードバイクでは厳しそうな路面に変わってきます。

とはいえ、まだ締まった路面です

こうなるとグラベルバイクの方が路面に気を使わなくて良いので楽ですね。当然ですが、砂利道ではロードバイクよりスピードが出せます

いつの間にか、見渡す限り山の中です

ところで杉戸林道にはいくつもの支線があるのですが、むしろ支線はほぼ荒れ放題です。隧道があるはずの支線に入りたかったのですが、落石が多く、進入をあきらめました。

いくつもある支線の入り口の一つ、ほぼ使われていない支線が多いですね

麓まで通じているように見える支線も、麓側でゲートで塞がれている場所もあるので要注意!恐らく、今回の出入り口だけが有効だと思います。

眺望が良い場所でお弁当に。

直売所で買った太巻き、こういう柄の太巻きは房総に多いです

民家など見当たらない山の中を行きます

見晴らしの良いポイント

この後は路面が徐々に悪化し、サルの群れや、いきなり飛び立つキジ、道を横断中の鳥のヒナの群れ、などと遭遇。

段々路面が悪化してきます、ここでサルの群れに遭遇しました

以前の赤羽根とのT字路に到着。大森側のゲートが開いているか分からない(前回は立派なゲートで封印されていました)ので、ここから降りることにしました。

※ここから南下します↓

自分で開けられる門のある、勝浦市赤羽根への下り道

過去にロードで走った赤羽根の林道ですが、今回は2日前に雨が降ったなかりなので、若干ヌタヌタしています。ハッキリ言って「ヌタヌタ路面×グラベルバイク」より「締まった路面×ロードバイク」の方が楽!

以前ロードで登った道、今回はむき出しの岩が濡れてるので怖い(^^;

ヌタヌタ路面を走るなら、もう少し太いタイヤ×低圧運用が良さそう。そういう調整をするなら、携帯ポンプも高圧が不要なので、エアボリュームの多いタイプに買い替えたほうが得策ですね。

自分で開けて閉める門を通って降ります

最後は興津の海まで下って、海岸沿いを走って帰ることに。

いつ来ても美しい興津の海

まとめ:杉戸林道を走るなら、ロードバイクよりグラベルバイクがおススメ。見晴らしのよい房総林道でした

今回のダート林道、確かにグラベルバイクは楽でした。しかし、もしタイムアタック的に速く走ろうとするならちょっと別物で、ロードバイクよりも確実にテクニックが必要でしょう。私は速く走るのはまだ怖いです(^^; あとは、普通に空気圧調整用の空気入れが欲しい。

ところで、私は決して「グラベル好き」というわけではなく、行ってみたいところに行ったら舗装路じゃなかった、ということが多いだけです^^

 

低圧運用向けのエアボリュームが多い携帯ポンプ。トピークのマウンテンTTはローディーTTのマウンテン版です。

前回のロードバイクでのチャレンジ

その他のグラベル林道

CHAPTER2AOとレーシングバイクの比較、平均1km/hしか違わなかった実走インプレ

グラベル用シューズの選択

グラベルキングのラインナップ

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