考察

グラベル

タイヤサイズによるトレール値の変化とハンドリングの違い、これからのロードバイクのジオメトリ(オフセット)の変化について

自転車に大きなタイヤをいれると、ハンドリングは基本的にもっさりしていきます。これについて考えてみました。タイヤサイズによるハンドリングの違いの考察と、バイクごとのジオメトリの違い。新しいバイク選びでは...
ウェア

レインウェアで蒸れないために!蒸れずにレインウェアを着るための大事なポイント

レインウェアで蒸れてしまう場合って、ウェアの持つ透湿性能を超えた発汗をしている可能性があります。また、そうでなくても折角の透湿性能そのものをスポイルしてしまっているケースも多いと思います。高性能なレイ...
グラベル

ロードバイク&グラベルバイクに入る最大タイヤ幅、メーカーの数値よりも、もっと太いタイヤが入れられるので簡単な方法で調べてみよう!

ロードやグラベルといったバイクに、もっと太いタイヤを入れたいという悩みがある場合って、メーカーが発表しているフレームのスペックを参考にすると思います。しかし、アレはあくまで目安であって、確実にそれより...
スポンサーリンク
グラベル

グラベルバイクのフレアハンドルのセッティングの出し方 について

グラベルバイクのハンドル周りが今ひとつしっくり来なくなったので、ハンドルセッティングを見直してみました。未舗装を走ることが増えてくると、ロードバイク基準のセッティングだと根本的に何か違うような、操作し...
グラベル

タイヤ幅ごとのエアボリュームはどれくらい?太いタイヤのサスペンション効果で削減できるWについて

さて、先日グラベルバイクのタイヤを40c→45cにしたら、めちゃくちゃ振動吸収性が良くなって驚きました。たった5mmの差ですが、サスペンション効果の伸びが非常に大きい。これは一体どういうことなのでしょ...
まとめ

高性能なエンデュランスロードについて、振動吸収性が高いバイクの意外なデメリット

ロードバイクという乗りもの、スピードが速く感じられたほうが楽しい。しかし、実際のスピードと体感には違いがある。これが意外と悩ましい問題なのであります。ロードバイクのスピード感、振動吸収性の低いバイクの...
機材

リムブレーキバイクの方がフィーリングが良いと感じている理由。最高だったリムブレーキの仕様と、リムブレーキの優る点について

今となってはほぼディスクブレーキのバイクにしか乗らなくなってしまいました。だってどうしても最新バイクの方が速いし楽。ただし、リムブレーキのフィーリングはディスクブレーキのバイクよりも好みでした。自分的...
フリクション変速

油圧STI モッサリ問題。ハンドル回りを最も軽量に出来るシステムは、ダブルレバー×リムブレーキではないのか?

油圧ディスクになって各方面から指摘されるSTIレバー重すぎ問題。この問題は、リムブレーキのシフターより明らかに重くなった油圧ディスクのシフターの影響で、バイクの動きがモッサリになるというもの。これを避...
機材

ロードバイクからシフトレバーが不要になる?!SRAM eTAP の無線変速システム WIRELESS BLIPS が アップデート!

SRAM eTAPの WIRELESSBLIPSがアップデートして、シフターやBlipBoxなしでディレーラーとペアリングできるようになったようです。⠀// 🗣 SRAM アップデート情報! \\Wi...
抵抗削減

一体型ハンドル&フルケーブル内装ハンドルの問題点。ハンドルへケーブル内装することのデメリット

最近増えてきた一体型ハンドルですが、使ってみてやはりデメリットも感じます。ということで、メリット・デメリットについてまとめてみました。一体型ハンドル&フルケーブル内装ハンドルの問題点、ハンドルへケーブ...
スポンサーリンク