GROWTAC(グロータック)機械式ブレーキを前後色違いで購入。製造ロットによる変化も

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機械式ディスクブレーキのグロータック equalブレーキ。とっても気に入ったので2セット目を購入しました。

なお、一回目はこちらです↓

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グロータックの機械式ブレーキの前後色違い。パーツ交換でちょっとオシャレに?!

これまでワイヤー式の機械式ディスクブレーキを使ってきて、自分的には「やっぱりグロータックが一番!」という結論になりました。ということで2セット目を注文です。

なんだかんだでやっぱり満足度の高いグロータックの機械式ブレーキ♡

他のブレーキキャリパー(TRP SPYRE 、JUINTEC F1)から変更した理由

変更した理由をさらっとまとめます。完全メカニカルワイヤー式の TRPのSPYRE。平地で使うにはいいんですけど、箱根の厳しい下りで剛性の低さ(握り込んだ最後のたわみ感)が気になりました(^^; 

ワイヤー×油圧のJUINTEC F1。フィーリングはとても好みで制動力も不足ありません。但し160mmローター専用。今回グロータックに変更するのは、ローター込みでグロータックの方が軽量に出来るからでもあります。

ちなみにグロータックは制動力が強いので、前後140mmのローターを採用。(更にリアはパッドを変えて制動力を弱める予定)

機械式ディスクブレーキキャリパーの重量比較

参考までに、私の使ってきたワイヤー式ディスクブレーキキャリパーの重量比較はこちら

  • TRP SPYRE 160g
  • JUINTEC F1 148.5g
  • GROWTAC EQUAL 137g
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_20220207_225539_onFire-edited-scaled.jpg
JUINTEC F1 と TRP SPYRE リア三角が小さくてもワイヤリングなど含めて安心して入るのはグロータックでした。

ディスクローターまで含めると重量差はこのようになります。

キャリパーローター(MT RT800)合計
TRP SPYRE160g×2160mm 108g 140mm 88g516g
JUINTEC F1148.5g×2160mm×2 108g×2513g
GROWTAC EQUAL137g×2140mm×2 88g×2450g
※JUINTECは160mmが必須。グロータックは前後140mmで十分な制動力

ということで今回の交換では、65gくらいの軽量化になります。

ローター径をテストしていた時の写真。流石にTRP SPYREに140mmローターは効かなかったです(笑)

また、握りがカチッとするとロードが軽快になったように感じるのも換装理由の一つ(あくまでフィーリングの問題で別に速くならないけど)。160mm→140mmローターにすることで横風耐性も良くなるでしょう。

グロータックのEQUALブレーキは1個セットもある

新しく購入するということで、欲しいのは新色のシルバー。シルバーといってもピカピカのポリッシュ仕上げではなく、マットというわけでもなく、その間位の仕上がりです。

質感伝わるかな??ちなみこれは、パッドを交換するためのボルトにレンチを挿しているところです(^^;

自分的にはこのシルバーを購入することは発表時にほぼ決めていて、その後グロータックのブースで実物を確認していました。ただ、なんとなく前後で同じ色というのも面白く無いなぁ・・・なんて思いまして前後色違いで注文することに。

一個入りを2セット購入

EQUALブレーキは全バラシ(オーバーホール)が可能

ところで、このEQUALブレーキはディーラーズマニュアルが公開されており、参考にすれば自分でもブレーキキャリパーの全バラシが可能。

シンプルな構造です

また手順についてもYOUTBEに動画が掲載されているという親切さ。

だから自分でばらして組み上げれば、二色のブレーキをミックスしたオリジナルのブレーキ、例えばスイングアームや2ピースのボディの左右で色変えなんてのも作ることが可能でしょう!

グレーとシルバーで、ボルトを交換してみた

で検討してみた結果、ボルトだけ交換(笑)スイングアームも色変えしようかと思ったけど、イマイチまとまらなさそうだったから・・・(^^; 自分的にはボルト交換しただけですが大満足です。

EQUALブレーキ1個セットの注意点!1個入りにはリアのブレーキ取り付けボルトとフロントのブレーキ台座が付属しない

このように色々な組み合わせの可能性がある一個入りEQUALブレーキですが、実はデメリットもあります。

それは2個セットには付属するリアのブレーキ取り付けボルトとフロントのブレーキ台座が付属しないという点。必要なら別途購入する必要があります。

1個いりには付属しないこれらのパーツ。このパーツ代2750円が余計にかかります

これらのパーツ代は合計2750円。オシャレの為にちょっとパーツ代が高くなります。

とりつけるとこんな感じ。フロント台座はグレーのキャリパーとほぼ同じ色なんですね。

グロータックの改善点??

ところで今回2セット目ということで気になったのがこの小さなゴムリング。私が購入した(恐らく初回ロットの)ピンクには付属しませんでした。

謎のゴム?以前組みつけた記憶がありません・・・

説明書を確認すると・・・やはり以前はゴムリングの記載がありません。

左が以前の説明書。右が今回購入したものの説明書。新しくゴムリングの記載が出来ています。

これまでこのゴムリング無しでも何の問題もありませんが、わざわざ付属させたということはグロータックのブレーキも少しずつ改良されているということですね。

まとめ:グロータックでカラーリングに迷ったら、前後色違いもアリ!

これまで機械式ディスクブレーキを色々試してみて総合的な満足度が一番高いのがグロータックでした。

現在はピンクの代わりにシルバーがラインナップされています

グロータックのEQUALブレーキは5色のラインアップがある(限定だったピンクも加えると6色)ので、カラーリングに迷ったら色を混ぜて使うのもアリかもしれません。

ボルトだけシルバーに変更した例
シルバーのボルトをグレーに変更した例→これは専用のブレーキアウターケーブルじゃないので握りは少々曖昧になります(^^;

amazonの一個入りのEQUALブレーキは売り切れですが、楽天にありました↓

グロータック EQUAL イコール 機械式ディスクブレーキキャリパー 1個セット

 

専用ケーブルと普通のケーブルでのフィーリングの違いも結構大きいです。詳しくは以下2つのインプレにて↓

ローター径は140mmで十分な印象

グロータックのリアが効きすぎると感じる方へ

紐×油圧のJUINTECHのインプレ

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