ボトルケージでも軽量化!?プロレースでも使われる優秀なボトルケージ(ELITE,TACX)などのまとめ

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ボトルケージの重量。意外に気にしない部分ですが、ここでも軽量化を図ることが出来ます。

ただ、ボトルケージは、ただ軽いだけでなく、抜き差しのしやすさと保持力も兼ね備えている必要があるので、その点も重要。

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定番ボトルケージの重量と価格まとめ

プロレースで使われるボトルケージはエリート製かTACX製のほぼどちらか。ということで、この2社の定番ボトルケージを要チェックですね。

ELITE(エリート)のボトルケージはやっぱり定番

ELITE Custom Race PLUSボトルケージ 40g  ¥1,450

定番のボトルケージ。プロのレースでも採用率が高いボトルケージです。大きく分けて、このカスタムレースプラスか、TACXのDEVAが使われていることが多いですね。但し、ボトルを縦方向に抜く必要があるため、小さいフレームやスローピングフレームでは、ボトルが取り出しにくくなります。

フレームサイズ50以下だと、やめておいた方が無難です(^^;)

 

ELITE Cannibal XC(カンニバル)ボトルケージ 36g  ¥1,710

カスタムレースの欠点であった小さいフレームで抜きにくい問題を解消した新作ボトルケージ。しかも軽量化しています。最近多いスローピングフレームにも安心して使える設計。私自身は使用したことが無いので、使用感は分かりませんが、XCになる前のカンニバルと比べたときには、下記のDEVAの方が抜き差しがやり易く、使用感に優れていました。

ELITE VICO(ヴィコ) ケージ(コンポジットカーボン) 23g ¥3,400

カーボン製のボトルケージで23gと超軽量!!価格も手が出るレベルです。しかしながら、このモデルはボトルとの相性によってすごく抜きにくかったりするのでハッキリ言ってオススメしません!

私自身、購入を検討して店頭で試してみましたが、VICOはかなりがっちりしたカーボンで出来ていて、ボトルごとの微妙な太さの差を吸収してくれないので、下記のTACXのDEVAを購入しました(^^;)

TACX(タックス)のボトルケージは価格の割に軽量!DevaとCiro

TACX Deva(ディーバ)35g \1,800

プロのレースでの採用率の非常に高いボトルケージ。

保持力(これまでボトルが落ちたことはありません)と取り出しやすさのバランスがいい。カーボンとグラスファイバーで成形されていることで、価格の割に軽量で優秀

形状が良く、小さいフレームでも取り出しやすく挿しやすいです。カラー展開も豊富でバイクカラーに合わせやすいので、私はこちらを愛用しています。とってもおすすめ。

 

TACX Ciro(サイロ)30g ¥1,950

上記DEVAの改良版が発売されています。カーボンファイバーの使用率を上げることで、さらに軽量になって保持力アップ。

2019年度からは上記のDEVAに代わりこの Ciro がプロレースで採用されています^^

 

 

 

安くて軽い!その他の軽量ボトルケージをピックアップ

MONODY 軽量自転車用 カーボンボトルケージ 25g \1,699

amazonにあるカーボンボトルケージ。安くて軽い!この手の中華カーボン製品はレビューの点数が良くても、なにやら怪しい日本語で5点ばっかりのものは信用しないようにしましょう!確実にやらせです。その点、この商品はまともなレビューが並んでいるようです。

ミノウラ AB100-4.5 デュラケージ 38g ¥1,000

これも定番商品。安価で金属製なのに軽い!保持力もしっかりして取り出しやすい。クラシックな見た目ですが相当使いやすいです。小さいフレームでも取り出しやすくオススメ。

TACXの最新型ボトルケージCIROは、プロレースで採用率も高く、軽量化におススメ!

軽量性を優先するなら、価格の割に軽量で実績もあるCIROが良いですね。

amazonで TACX Ciro をチェック

一世代前の商品になりましたが、カラーラインナップの豊富さでDEVAもやっぱりオススメ。

ボトルの抜き差しのしやすさと保持力を兼ね備えているので、私のイチオシになります。

amazonで TACX DEVA をチェック

定番のエリートはこちら。エリートはTACXに比べるとボトルの抜き差しがかなり固め。

amazonでエリートカスタムレースプラスの一覧をチェック

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