COVID-19下でもグループライド!スマホアプリやトランシーバーを使って、これまでより超楽しむ方法!!

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不要不急の外出は自粛という要請が出ている一方で、サイクリングは免疫力向上に良い、また家に引きこもることでのデメリットも耳にします。グループライドの是非も議論になるところですが、まぁ工夫次第でグループライドをこれまで以上に楽しもうという記事です。

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COVID-19下でもグループライド!これまでより超楽しむ方法!!

私の言いたいことは、実走はする、しかし対人はしっかり距離を保つ、もしくはバーチャルでやる、ということです。

まずは自分がコロナであるという前提で行動しよう

万が一の感染拡大に備え、他人にうつさない為には、「自分がコロナウイルスを持っていると思って行動する」これが全ての基本だと思います。

判断基準としては、

  • 海外渡航歴が無いこと
  • 発熱が無いこと
  • 大きく息を吸って10秒以上咳をせずに止めていられること

最低限これを満たしていなければ外出するべきではありません。そのうえで、潜伏期間の可能性を考えて、自分がコロナかもしれないと思って行動することが必要だと思うのです。

ロードバイク以前に、そもそもソーシャルディスタンスを確保しよう

そもそもロードバイク以前に、普段から他人とのソーシャルディタンスを取ることが肝要です。

ソーシャルディスタンスの目安は各国様々あり、屋外なら1mとする台湾、オーストラリアは1.5m、イギリスは2mとしています。

ロードバイクの全長は約1.7メートルなので、ちょうどよいソーシャルディスタンスの目安になります。ってことは、グループライドでトレイン組むのは大きな問題はないのかもしれません。そして、我々ローディーは、声を出さなくてもハンドサインという手話も使えます

あ、でも、唾をはいたり、手鼻をかむのは控えましょう(笑)

ロードバイク乗りの服装として理想の形

コロナは眼からも感染のリスクがあります。ですのでアイウェアは必須

あと停車したり、コンビニに入ったりして人と話すときはマスクドリンクの回し飲みは禁止

肌を出さないように、例えば「エアロヘルメット×エアロスーツ×マスク」で家に帰ったらすぐにお風呂。ここまですれば家庭も守れて完璧でしょう。

なんかマスク以外はそんなに普段と変わらないかもしれません。

エアロヘルメットが無ければフルフェイスでOKです!あとはマスクしましょう!万が一、通報されたら「コロナ対策
」です!で押し切りましょう!

病院の職員のように全身白いウェアなら、汚れが目立って良いですね!さらに疑惑の5Gの電磁波も止めるしいいことづくめ^^ ※昔、パナウェーブって「反電磁波」団体がありましたよね

5Gとコロナの関係性についてはこちらで少し触れています

更に注意したいアナタに、グループライドを実現するためのガジェット!!

このように、グループライドはそこまで密集しなければ大きく問題にならないと思います。

しかし、やはり心配はつきもの。

敢えてその心配を完全に排除して、これまで以上に楽しんでみるのも手です。

対策:1 スマホアプリで通話!ZOOMやSKYPE、BONX Grip Black

リモートワークでZOOMやスカイプといったアプリで会話をすることもあると思います。これはもちろんグループライドにも活用できます!

つまり、スマホをハンドルに固定してアプリ通話メリットは距離が無制限であることです

但し、デメリットとしてはインターネットを使うので、ギガが足りなくなる恐れがありますね(^^; また風切り音も辛いです。

一応、通信容量が少なく(メーカーのアナウンスでは20%で済むとのことです)、風切り音対策がなされた製品があります。

それが、BONX Grip Black

インターネットを経由して、専用アプリを使うことで最大10人まで同時相互通話が可能。グループライドに向いているスペックです。生活防水があり、40kmでの風切り音対策もされているということ。

まさに上にある、グループライドのイメージを実現できるようです。

対策:2 RWC 自転車用トランシーバー サイカムB-1 で、プロっぽくトランシーバー!

ギガ不足への対策をするなら、スマホを使わず直接の通話ができるトランシーバーの出番でしょう!

RWCから 自転車用 インカムが発売されています。距離は500mまで有効、4台以内での使用。

耳を防がないスピーカータイプです

専用でインターネットを使わないのでこれは良いものですね。サイクリストの記事はこちら↓

軽量で着用感のないサイクリング用カム「X-RIDE サイカム B-1」を実装チェック | Cyclist
 サイクリング中に姿勢を変えることなく、前から後ろ、後ろから前へと自由に仲間と会話ができる「X-RIDE サイカム B-1」。音声でのコミュニケーションは、的確に意思や感情を伝え、またそのリアクションをタイムリーに、視線を変えることなく受け取ることができるので、サイクリングの安全性と思いがけない可能性をもたらしてくれる...

対策3:でも、どっちも高過ぎるという人の為に、中華イヤホン、ニコマク バイク用インカム

しかし、正直にいってちょっとどっちも高すぎる印象は否めません・・・

こういう場合は中華イヤホンの出番ですね。ヘルメットに装着して、LINE通話のグループ通話機能を使うという方法。

こういうものがバイク用で売られています。専用アプリは無いので、スマホとペアリングして、LINEを活用します。

2019年度版は厚み7mmと薄型、2020年度版は1cmになっていますが、音質が向上しているようです。

まとめ:グループライドする場合は密着せず、話すときはロードバイク一台分の距離を取ってマスクしよう!心配な人はトランシーバーで最大500mの距離がとれる、インターネットなら距離は無制限!

これで出来ないと思っていたグループライドも万全ですね!!

さらに付け加えるなら、自転車を屋内に保管する前にタイヤなどを拭くのも効果ありそうです。

しかし、これまでも田舎のぼっちライダーだった私には、これからもグループライドの予定なんてない!

COVID-19の所為で自分のボッチぶりが分かっただけでした・・(^^;

サイカム RWC B−1 X−RIDE 1台 インカム サイクリング 自転車 サイクリング用インカム

外を走らずに、この機にバイクのメンテナンスをするのもよいでしょう!

やはり外を走りたいアナタに↓

ZWIFTでグループライドを実現したいアナタに↓

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